内容説明
「報告」「連絡」「相談」の基本がガッチリ身につく。分かっていてもできない場合の対処法もバッチリ!Eメールでのホウレンソウも具体的にアドバイス。
目次
第1章 できる社員はホウレンソウも上手
第2章 報告―仕事のキレ味がよくなる
第3章 連絡―仕事のスピードがぐんぐんアップする
第4章 相談―職場も自分も活性化する
第5章 Eメールでのホウレンソウもこれでバッチリ!
第6章 「そうはいっても…」できないときの対処法
著者等紹介
今井繁之[イマイシゲユキ]
昭和40年、明治大学商学部卒業後、(株)リコー入社、その後ソニー(株)に移り、主に人事労務関係業務に従事。この間、論理的思考による問題解決法であるKT法の社内講師を務める。昭和62年、ソニー(株)を退社、KT法と同種の手法であるEM法の研修講師を経て、平成2年、(株)シンキングマネジメント研究所を設立、独自に開発した問題解決・意思決定手法の研修講師として、多数の大手企業および全国の自治体の幹部、監督職対象に研修を行っている。そのかたわら、「ホウレンソウ」の講演および研修を行っている。現在、(株)シンキングマネジメント研究所代表取締役所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Comit
25
備忘録~★報告 報告事項は整理して 結論から先に端的に 悪い報告こそ早めに ★連絡 相手の立場に立つ 事実を的確に伝える 早め早めの連絡を心がける ★相談 用件を明確に 疑問や不安は早めに解決 自分の責任や役割を明確にする2020/08/25
としP
21
顧客に小まめなコンタクトを取ることで、新しい取引につながることもある。/ 方向性の確認のためにも、中間報告を行う。/ 些細なことでもきめ細やかな報告を心がける。/ 相手に連絡することになった事情・理由はしっかりと把握しておく。/ 電話で伝言を依頼する場合は、伝言を引受けてくれた人の名前を聞く。/ お世話になった人への結果連絡は、とにかく早く伝える。/ 相談内容を整理してから行う。また、自分の考えを持って相談する。/ 上司が忙しそうにしていたら「詳細の報告は口頭でさせて頂きます」と言う書き添えを置いておく。2017/03/11
64
2
知りたいことがあって流し読み。 知りたいことは得られず…2016/11/15
めぐみ@マトリョーシカ中毒
0
まさに基本。 でもその基本をついつい忘れがちなので、再確認のために。2016/04/19
miako
0
このスキルを自分のものにするため、再読したい。2014/08/31
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