出版社内容情報
科学的認識における帰納的推論の意義と役割について、帰納理論をめぐる哲学的論議に口火をつけたヒュームの考察、検討から、ポパーとライヘンバッハの顕著な対立に至る問題発展史的考察を試みたもの。
著者紹介
1928年奈良県生まれ。京都大学文学部大学院哲学科修了。現在神戸親和女子大学名誉教授。著書に「カント空間論の現代的考察」など。
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