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目次
第1部 「司書が書く」続編刊行にあたって(図書館員の書評の現在と未来―図書紹介事業委員会からのメッセージ;図書紹介事業委員会 委員名簿)
第2部 図書館員のおすすめ本 その2(新・人は皆「自分だけは死なない」と思っている 防災心理 自分と家族を守るための心の防災袋;太宰府幕末記 五卿と志士のものがたり ほか)
第3部 座談会「図書館員のおすすめ本」のつくり方(書き手をどうやって見つけていますか?;いい原稿に出会えたとき、思い浮かぶエピソードは? ほか)
第4部 図書館の「となり」から見る「図書館員のおすすめ本」(図書館員が本を語ること、それは○○に通ず;読み込んだテクストを外にプレゼントすること ほか)
資料編
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
お抹茶
2
あえて文芸作品や児童書を除いて推薦するのがルールで,へーこういう本があるのかという未知の領域を知るきっかけにもなるガイド。気になったのは,『築地 鮭屋の小僧が見たこと聞いたこと』,『生存する意識』,一目瞭然の『読まずにわかる こあら式英語のニュアンス図鑑』,『マイホームの彼方に』,高校一年生に薦めている「読める化学の本」の『カリカリベーコンはどうして美味しいにおいなの?』。図書館委員が書評を書くことに対し,教化性や権威性があるのではと指摘されるまで全く意識がなかったという反応がおもしろい。2026/03/07
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