JLA図書館実践シリーズ<br> 司書が書く〈2〉―図書館員のおすすめ本

個数:

JLA図書館実践シリーズ
司書が書く〈2〉―図書館員のおすすめ本

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年03月25日 17時19分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784820425052
  • NDC分類 019
  • Cコード C3300

目次

第1部 「司書が書く」続編刊行にあたって(図書館員の書評の現在と未来―図書紹介事業委員会からのメッセージ;図書紹介事業委員会 委員名簿)
第2部 図書館員のおすすめ本 その2(新・人は皆「自分だけは死なない」と思っている 防災心理 自分と家族を守るための心の防災袋;太宰府幕末記 五卿と志士のものがたり ほか)
第3部 座談会「図書館員のおすすめ本」のつくり方(書き手をどうやって見つけていますか?;いい原稿に出会えたとき、思い浮かぶエピソードは? ほか)
第4部 図書館の「となり」から見る「図書館員のおすすめ本」(図書館員が本を語ること、それは○○に通ず;読み込んだテクストを外にプレゼントすること ほか)
資料編

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

お抹茶

2
あえて文芸作品や児童書を除いて推薦するのがルールで,へーこういう本があるのかという未知の領域を知るきっかけにもなるガイド。気になったのは,『築地 鮭屋の小僧が見たこと聞いたこと』,『生存する意識』,一目瞭然の『読まずにわかる こあら式英語のニュアンス図鑑』,『マイホームの彼方に』,高校一年生に薦めている「読める化学の本」の『カリカリベーコンはどうして美味しいにおいなの?』。図書館委員が書評を書くことに対し,教化性や権威性があるのではと指摘されるまで全く意識がなかったという反応がおもしろい。2026/03/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23113800
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品