内容説明
たくましく生き抜け。AIと歩む今、「キャリアをどう積むか」を迷うあなたへ。
目次
第1章 「社会人」になったあの日へ 財閥企業「住友商事」でキャリアをスタート 「スマートさ」が良くて「泥臭さ」は悪なのか?
第2章 「コロンビア大学ビジネススクール」で学んだあの日へ 人と関わる中で変わった価値観と帰国 自分が敷いた「常識のレール」に縛られすぎていないか?
第3章 「初めての転職」を経験したあの日へ ソフトバンクで磨かれた「圧倒的な構想力」 これまでの常識で未来を判断していないか?
第4章 「シリコンバレー」で働くことになったあの日へ 異業種への思い切った「転身」、そして「起業」 「失敗を負け」と決めつけ、勝負を降りていないか?
第5章 ステージを「日本」へと舵切りしたあの日へ 2度目の起業。そしてサバイバルの幕が上がる 「退く決断」「踏み出す勇気」の折り合いをどうつけるか?
第6章 「3度目の起業」を決めたあの日へ 社内の人をつなぐSaaSスタートアップ「ビートラスト」 仕事は、そもそも「苦しいもの」だと決めつけていないか?
著者等紹介
原邦雄[ハラクニオ]
慶應義塾大学経済学部卒業。米国コロンビア大学ビジネススクール(MBA)修了。住友商事株式会社からキャリアをスタートし、黎明期のソフトバンク株式会社にて事業開発を牽引。Silicon Graphics,incなどを経てシリコンバレーで起業。10年間の在米生活を経て帰国後、ITベンチャーを設立。その後、日本マイクロソフト株式会社でAdvertising&Online部門サブシダリーリーダー、グーグル合同会社では執行役員を歴任し、常に世界の最先端テック企業の要職を歩む。2020年、個人のスキルとプロファイルを可視化し、組織の枠を超えた自律的協働を加速させるインフラを開発・提供すべくBeatrust株式会社を創業。大企業とスタートアップ、日米のビジネスカルチャーの双方を深く知る立場から、AI時代における新たな生き方・キャリアのあり方を提唱している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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