二大博士から経営を学ぶ―デミングの知恵、ゴールドラットの理論

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 283p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784820117995
  • NDC分類 509.6
  • Cコード C2034

出版社内容情報

こうすればいいのか!
『ザ・ゴール』の発想を活用する。

【目次】

第1章 さぁ、はじめましょう
 STEP1 システムのゴール、評価単位、評価基準を設定する
 STEP2 システムを理解する
 STEP3 システムを安定させる
第2章 制約条件を使ってシステムを管理する
 STEP4 制約条件を見つけて「集中プロセスの5ステップ」を実行する
 STEP5 バッファー・マネジメントを導入する
 STEP6 制約条件と主要プロセスの揺らぎを減らす
第3章 システムを成長させる
 STEP7 適切なマネジメント・ストラクチャーを構築する
 STEP8 外部の制約条件を除去する―余剰キャパシティを売る
 STEP9 可能な限り制約条件を組織内に取り込む
 STEP10 継続的な学習プログラムを作る
第4章 思考プロセス
第5章 デミング博士とゴールドラット博士

内容説明

制約条件の理論(TOC)を最大限に活用するには?デミングの考え方とゴールドラットの理論には共通点が多い。この2つのマネジメント哲学さえ理解すれば、鬼に金棒である。両氏の考えを知り尽くした著者2人が継続的な改善・革新のためのステップ(十戒)を示す。

目次

第1章 さあ、はじめましょう―「継続的改善のための10ステップ」の最初の3ステップ(システムのゴール、評価単位、評価基準を設定する;システムを理解する ほか)
第2章 制約条件を使ってシステムを管理する(制約条件を見つけて「集中プロセスの5ステップ」を実行する;バッファー・マネジメントを導入する ほか)
第3章 システムを成長させる(適切なマネジメント・ストラクチャーを構築する;外部の制約条件を除去する―余剰キャパシティを売る ほか)
第4章 思考プロセス(お茶を飲みたい―NBR(ネガティヴ・ブランチ・レザベーション))
第5章 デミング博士とゴールドラット博士

著者等紹介

レポール,ドミニコ[レポール,ドミニコ][Lepore,Dominico]
物理学者。エドワーズ・デミング博士の研究によって、科学的思考の組織マネジメントへの適用に興味を持つ。オデット・コーエンとともに、デミング哲学とTOCの融合に取り組み、Decalogue(継続的改善のための10ステップ)を開発。1996年にMST(Methods for System Thinking)社を設立、継続的改善のための10ステップ導入の成功事例を多く持つ。最近、ILUT社を設立、同10ステップ導入サポートのためのソフトウェア開発に取り組んでいる

コーエン,オデット[コーエン,オデット][Cohen,Oded]
これまで28年間、ゴールドラット博士のパートナーとしてTOCの開発、普及に携わる。1982年クリエイティブ・アウトプット社の英国支社設立に参画した後、1987年にAGI(Avraham Goldratt Institute)に加わる。活動拠点は英国に置きながらも、世界中でTOC導入やTOCエキスパート養成に携わる。2002年以降は、世界各地でのゴールドラット・スクール設立を中心に、TOCの普及活動に取り組んでいる

三木本亮[サンボンギリョウ]
1960年生まれ。早稲田大学商学部卒。米ブリガムヤング大学ビジネススクール卒、MBA取得。在日南アフリカ共和国総領事館(現大使館)、大和証券を経て、1992年に渡米。ブリガムヤング大学ビジネススクール講師、準教授として教鞭を執るかたわら、日米間の投資事業、提携事業に数多く携わる。現在、不動産投資開発会社・TMMデベロップメント(米ユタ州)のパートナー
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yooou

0
仕事読み

kuma-kichi

0
デミング博士とゴールドラット博士のから、経営を学ぶ。 うーん、どこがかぶっていて、どこがかぶっていないか、がよくわからなかった。 興味のある人は、それぞれの書籍をあたったほうがいいと思います。2022/05/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/3101

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。