出版社内容情報
【目次】
内容説明
戦争は悪であるが、軍事は悪ではない。軍事は国家が国民の生命と平和な暮らしを守るための基礎的な営みである。医学を知らずして健康を語れないように、軍事を知らずして平和は語れない。
目次
第1章 「平和主義」というリスク
第2章 「平和憲法」が戦争を招く
第3章 「命をかけろ」と言えるのか
第4章 「核アレルギー」と核攻撃
第5章 「力の信奉者」は何を考えているか
第6章 「民主主義の防衛」と日本
第7章 「フィクション」と決別を
第8章 憲法と自衛隊
第9章 国のために戦うか
著者等紹介
織田邦男[オリタクニオ]
元空将。1952年生まれ。74年防衛大学校卒業、航空自衛隊入隊。F4戦闘機パイロットなどを経て、83年米国の空軍大学へ留学。90年第301飛行隊長、92年米スタンフォード大学客員研究員、99年第6航空団司令。2005年空将、2006年航空支援集団司令官(イラク派遣航空部隊指揮官)を務め2009年に航空自衛隊退官。2015年東洋学園大学客員教授、2022年麗澤大学特別教授。同年第38回正論大賞受賞。2025年第18回APA懸賞論文最優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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