文化侵略で読む日本史

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文化侵略で読む日本史

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  • サイズ 46判/ページ数 204p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784819114721
  • NDC分類 210
  • Cコード C0095

出版社内容情報




【目次】

内容説明

移民、AI、宗教、戦争。日本が日本でなくなってしまう!歴史上の日本の危機は誰が救ったのか。稲作・戦争・渡来人、外国代理人、元寇、シナ文化、一神教、西欧文化、GHQ。今こそ「日本らしさ」の興亡に学ぶ。

目次

プロローグ 「日本らしさ」の興亡
第一章 失われた三百年―稲作・戦争・渡来人・仏教
第二章 正統派vs外国代理人―壬申の乱
第三章 歴史は数百年の単位で甦る―シナ風と国風
第四章 切支丹伴天連の世紀―一神教と多神教
第五章 日本らしさとは何か―幕末から昭和への思想
第六章 『古事記』にある日本らしさ―皇室による伝承
エピローグ 日本らしさ喪失の先に

著者等紹介

宮崎正弘[ミヤザキマサヒロ]
1946年金沢生まれ、早稲田大学英文科中退。学生時代に三島由紀夫らの薫陶を受け「日本学生新聞」編集長。保田與重郎、林房雄らの日本浪曼派復活を目指した月刊『浪曼』企画室長などを経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。以後、国際政治経済、とくに中国問題から、近年は古代史に挑むなど旺盛な執筆を続ける。著作は三百冊近い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ムカルナス

10
日本は弥生文化の流入、仏教伝来、遣唐使、キリスト教伝来、明治維新と外国文化に侵略されてきた歴史があり、時代ごとに外国かぶれになった天智天皇や藤原仲麻呂などがそれに加担してきた一方、明智光秀などはそれを食い止めようと本能寺の変を起こしたと言う。筆者の国を愛し日本文化を継承したい心持は理解できるが自分の主張に都合のいい史実だけ取り上げて歴史を語るのはどうかと思う。歴史学者というのは右も左もそういう人達なのかもしれないが・・2026/07/20

フレア

5
これほど読む価値のない本を久しぶりに読んだ。まず第一に「日本らしさ」とは何か、を定義せずに外国からの文化流入で「日本らしさ」を失ったと述べている。 そして矛盾がある。「仏教は元々外国の宗教であるため、文化侵略と捉えることができる」→「キリスト教が入ってきて、仏教が影響を受けた」👈外国の宗教である仏教が影響を受けようが構わないのでは? さらに引用する文献に偏りがあり、自分の意見を適切な根拠を用いて論理的に表明できていない。歴史を自分勝手に解釈している。 ちょっと歴史に詳しいおじいさんの戯れ言すぎる。2026/09/10

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