内容説明
戸籍売買による「なりすまし」で入国。残留孤児関係者の9割は偽物。国籍法は“売国ビジネス”の温床。中国人犯罪者と闘った元通訳捜査官が見た、背筋が凍るヤツらの手口。
目次
第1章 禍をもたらす中国人(検挙不能な「なりすまし」;どっちもどっちな研修生 ほか)
第2章 亡国を招く計画(何がおきているのか;闇の法律―「改正」された国籍法 ほか)
第3章 “日本万災”状態(先送りにされた老人介護問題;中華風「青年の主張」 ほか)
第4章 移民より難民対策が必要(中国の社会問題と難民受け入れ;中国難民の流出シュミレーション ほか)
第5章 建設的移民拒絶論(「人口減少に対応した経済社会のあり方」「低学歴・高学力社会推進計画」)
著者等紹介
坂東忠信[バンドウタダノブ]
宮城県出身。交番勤務員、機動隊員を経て、北京語通訳捜査官、刑事として、警視庁本部、新宿、池袋など都内有数の繁華街を持つ警察署などに勤務。約1400人の中国人犯罪者や中国人参考人を扱い、勤続18年で退職。その後、地方司法通訳、防犯講師として活動。現在も外国人犯罪を国内・国外の視点から捉え、防犯を通じて日本に内在する問題を提起、活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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