目次
第1章 北ウェールズ産業の盛衰と交通
第2章 ホーリーヘッド道路と海上ルートの近代化
第3章 海事産業とスレート輸送
第4章 北ウェールズの運河と地域経済
第5章 戦後の運河再建運動
第6章 チェスター&ホーリーヘッド鉄道
第7章 カンブリアン鉄道の形成と発展
第8章 ウェールズのナローゲージ鉄道(1)―概論
第9章 ウェールズのナローゲージ鉄道(2)―タリスリン鉄道
第10章 ウェールズのナローゲージ鉄道(3)―フェスティニョク鉄道
第11章 ウェールズ観光旅行の歴史と鉄道
第12章 結論
著者等紹介
梶本元信[カジモトモトノブ]
1976年関西大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。1991年帝塚山大学経済学部助教授。1995~96年ウェールズ大学カーディフ校留学。現在、帝塚山大学経済学部教授、博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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