出版社内容情報
わが国で軽視されてきた政治思想家魯迅に光をあて、未だ中国の政治と知識人に影響を及ぼす思想を解明する。
内容説明
現代中国を彩る人間模様の只中で、「政治と文学の岐路」に立ち、逡巡せず振り返ることもなく、歩き通して道をつくった、政治思想家・魯迅の足跡がここにある。
目次
第1章 初期の思想
第2章 反孔子教と儒教批判
第3章 魯迅の進化論と退化論
第4章 中国実用主義
第5章 魯迅の思想的転回
第6章 魯迅と中国マルクス主義
第7章 一九三〇年代左翼作家連盟における魯迅
第8章 魯迅の思想
結語―魯迅から毛沢東へ
著者等紹介
高晃公[コウテルキミ]
早稲田大学現代政治経済研究所特別研究員。1950年大阪市生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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