国際公共政策叢書<br> 国連政策

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  • サイズ B6判/ページ数 276p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784818815261
  • NDC分類 319.9
  • Cコード C1330

出版社内容情報

九・一一、イラク攻撃、イスラム世界の反発など、世界の混迷はますます深刻化する。国連はいかなる役割を果たせるのか。国連の歴史を辿りながら日本のこれからの関わり方を示す。

内容説明

9.11、イラク攻撃、イスラム世界の反発など世界の混迷はますます深刻化する。国連はいかなる役割を果たせるか。国連の歴史を辿りながら日本のこれからの関わり方を示す。

目次

プロローグ―国連機構図をめぐって
第1章 国連とは何か
第2章 非国連化の始まり
第3章 進む非国連化
第4章 非国連化の行き詰まり
第5章 強制行動と米国国内政治
第6章 米国の単独主義
エピローグ―日本外交の責任と可能性

著者等紹介

河辺一郎[カワベイチロウ]
1960年生まれ。東京都立大学人文学部卒業。新聞資料センター主宰を経て、現在、愛知大学助教授。専門は国連問題と第2次世界大戦後の日本外交
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