出版社内容情報
浜松の町工場から「世界のホンダ」に登りつめたホンダの企業ダイナミズムの生成と発展を、経営戦略・技術開発・生産とグローバル化の視点から描く。ホンダから今、なにを学ぶか。
内容説明
浜松の町工場から「世界のホンダ」に登りつめたホンダの企業ダイナミズムの生成と発展を、経営戦略・技術開発・生産とグローバル化の視点から描く。ホンダから何を学ぶか。
目次
第1章 オートバイ産業の急発進とホンダ―ホンダとトーハツの比較を通して見た4社寡占体制への過程
第2章 商品開発システムの変遷―本田宗一郎の閃きからSEDシステム体制へ
第3章 生産技術の形成とマスプロ生産の確立―ノー加工を目指した生産方式の実現へ
第4章 町工場からのグローバル化―需要のある所で販売と生産の拠点を設立
第5章 フィロソフィーと企業文化風土―企業集団としてのダイナミズムの生成と発展
著者等紹介
出水力[デミズツトム]
1945年、大阪府生まれ。大阪府立大学大学院修了。工学修士(機械工学)、学術博士(産業技術論)。工作機械メーカー、大阪府公立高等学校などを経て、現在は大阪産業大学経営学部教授、国立民族学博物館および国際日本文化研究センター共同研究員産業技術論、日本経営史、経営人類学などを専攻
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