目次
第1部 近代日本の国家建設と鉄道史の政策的展開(明治前期日本における東西連絡幹線鉄道の建設―中山道鉄道から東海道鉄道へ;「村」共同体の解体と鉄道建設―鉄道国有化への道;官営釜石鉱山鉄道資材の払下げと阪堺鉄道会社の成立―「工部省時代」の終焉;明治中期一地方鉄道計画にかかる路線調査とその背景―津和野線関係実地測量をめぐって ほか)
第2部 明治期における鉄道建設・経営と地方社会経済(明治前期東北幹線鉄道建設計画と地方事情―岩手県一官史の広域的鉄道問題巡察報告をめぐって;わが国初期鉄道建設をめぐる権力と農民―明治一四年:滋賀県下鉄道建設用地買収価格紛議の展開;江越間鉄道建設問題と大阪商業界―大阪商法会議所「建議報答」から;明治前期~中期・名阪連絡鉄道体系の成立と展開―官設鉄道東海道本線と私設関西鉄道 ほか)
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- 和書
- 砂の宮殿



