出版社内容情報
実際に実施されたモチベーション向上の取り組みを具体的かつわかりやすく紹介。そのまま使える事例、応用できるアイデアを取り上げるモチベーションは、「やる気」という意味で使われますが、成果に影響を与えることが明らかになっています。すなわち同じ知識・スキルであれば、モチベーションの高い人のほうが高い成果を生むことから、ビジネスの現場ではとても重要視されています。また、働く個人にとっても有益で、人生の質を向上させる要素となります。
企業は、企業体として成果を上げ、発展を続けるためにも、そして、従業員に満足感をもって仕事をしてもらうためにも、モチベーション向上を実現し続ける必要があります。
本書では、さまざまな企業で実際に実施されたモチベーション向上の施策や取り組みを、具体的かつわかりやすく紹介します。製造、IT、サービス、流通、金融など幅広い業種の、新入社員、中堅社員、女性社員、管理職などさまざまな立場の社員を対象とし、テーマも一体感醸成、理念浸透、上司と部下の関係など多岐にわたり、そのまま使える事例、アレンジして応用できるアイデアを数多く取り上げています。
主な内容
・モチベーション向上の秘策
組織の変革時に個人の意欲を伸ばす/業績低下のスパイラルから抜け出す/挑戦意欲を高める
・多様な人材の活躍推進
20代後半の成長意欲を高める/上司は女性と男性のどちらがいいか/「管理職手前」社員に自信を与える
菊入 みゆき[キクイリミユキ]
著・文・その他
目次
第1章 こんな時どうする?モチベーション向上の秘策(組織の変革期に個人の意欲を伸ばす;業績低下のスパイラルから抜け出す;内発的動機づけを高める;対話を通じて自己決定を促す;やる気アップのきっかけをつくる ほか)
第2章 多様な人材の活躍推進(新入社員の意欲を大きく育てる;新人研修はゴールを描く;チューター制度はチューター自身を育てる;若手の成長を促進する;20代後半の成長意欲を喚起する ほか)
著者等紹介
菊入みゆき[キクイリミユキ]
1993年JTBモチベーションズ創立時に入社。以来、ワーク・モチベーション(仕事意欲)の調査、研究、コンサルティングに携わり、モチベーションとキャリア開発の視点から、個人と組織の活性化を提案。現在、JTBモチベーションズワーク・モチベーション研究所長、明星大学特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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