内容説明
エンドオブライフケアとは―診断名、健康状態、年齢にかかわらず、差し迫った死、あるいはいつかは来る死について考える人が、生が終わるときまで、最善の生を生きることができるように支援すること。
目次
序論 日本における死生観の変容とエンドオブライフケアの成立・発展(長江弘子)
理論編(生活文化に根差したエンドオブライフケアとは;エンドオブライフケアの基盤となる日本の社会的背景;エンドオブライフケアのアプローチ方法としての意思決定支援)
実践編(エンドオブライフケア実践のためのチーム・組織的アプローチ;疾患や症状の特徴を踏まえたエンドオブライフケア)
著者等紹介
長江弘子[ナガエヒロコ]
亀田医療大学看護学部/大学院看護学研究科高齢者看護学・エンドオブライフケア学 教授。一般社団法人日本エンドオブライフケア学会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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