認知症ケアと日常倫理―実践事例と当事者の声に学ぶ

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認知症ケアと日常倫理―実践事例と当事者の声に学ぶ

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784818027572
  • NDC分類 492.931
  • Cコード C3047

目次

第1章 なぜ日常倫理(everyday ethics)に注目するのか(本書で使用する「日常倫理」(everyday ethics)という言葉について
「日常倫理」の定義からの考察
バイオエシックス(生命倫理)の議論から見た日常倫理
長期ケアの場と日常倫理
認知症ケアと日常倫理の関係性
プロフェッショナリズムと日常倫理
本書の構成と特徴、活用方法)
第2章 認知症当事者の日常生活から倫理を考える(本人の持つ力が過小評価されていないか;本人の意思決定能力が過小評価されていないか;日常生活で自由が制限されたり、過度に観察されたりしていないか;本人にとっての大切なことや生活習慣が軽視されていないか;本人のニーズが見過ごされていないか;大事なことが、まわりの都合によって決められていないか)
第3章 認知症ケアを通して浮かび上がる日常倫理(ヘルスケア関係者が認知症ケアでとらえた倫理的問い;認知症ケアの行われる場における倫理的問いの特徴;認知症当事者の日常を脅かすバリア;認知症ケアの新たなルーチン化?;気づきをいかに行動へとつなぐか;「したい」の自己と「すべき」の自己)

著者等紹介

鶴若麻理[ツルワカマリ]
2003年早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。現在、同大学大学院看護学研究科生命倫理学・看護倫理学分野教授/同大学公衆衛生大学院兼任教授。博士(人間科学)

那須真弓[ナスマユミ]
2005年看護師免許取得。現在、亀田医療大学看護学部老年看護学領域講師。修士(看護学)。摂食嚥下障害看護認定看護師(2013年認定)。老人看護専門看護師(2019年認定)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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