看護師の倫理調整力―専門看護師の実践に学ぶ (第2版)

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看護師の倫理調整力―専門看護師の実践に学ぶ (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 200p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784818025400
  • NDC分類 492.9
  • Cコード C3047

内容説明

初版未収載の遺伝看護・災害看護領域、COVID‐19対応を含む8事例を加えリニューアル!臨床現場に溢れる倫理的課題に医療者はどう対応するか?13領域の専門看護師(CNS)による「倫理調整」実践事例をもとに考察。

目次

第1章 「倫理調整」とは何か(なぜ臨床の倫理を考えるのか;臨床で倫理を考えるための視点;用語としての「倫理調整」)
第2章 実践事例から(進行がんの苦痛緩和を図るために鎮静が妥当であるかの判断をめぐる葛藤;ALS患者の気管切開をめぐる意思決定―多職種間でのサポート体制再構築;治療中止を選択後、治療再開を望む患者への関わり―自己決定の尊重 ほか)
第3章 調整が必要とされる倫理とは何か(CNSによる「倫理調整」とはどのような実践か;倫理的実践へ向けて)

著者等紹介

鶴若麻理[ツルワカマリ]
2003年早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。現在、同大学大学院看護学研究科生命倫理学・看護倫理学分野教授/同大学公衆衛生大学院兼任教授。博士(人間科学)

長瀬雅子[ナガセマサコ]
2001年北里大学大学院看護学研究科修士課程修了。現在、順天堂大学医療看護学部成人看護学先任准教授。博士(社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。