ケアする人の対話スキルABCD

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  • サイズ A5判/ページ数 200p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784818018693
  • NDC分類 498.14
  • Cコード C3047

内容説明

ケアにおける対話には、目的があり、順序があります。ABCDの流れを型として覚え、各ステップでつかえるスキルを練習課題で磨きましょう。

目次

1章 ケアの対話とは(対話スキルがなぜ必要なのか;対話全体を俯瞰する;自分の対話スタイルを知ろう)
2章 型を覚えよう(ケアの対話には「型」がある;ケアをつくるABCDの流れ;ステップA(Assessment)
ステップB(Be with the Patient)―相手を支え、関係をONにする
ステップC(Clinical Questioning)―質問で目的地を一緒に探す
ステップD(Direction&Decision)―行動か認知に動かす)
3章 スキルを身につけよう(対話の土台をつくるスキル;関係をONにするステイ・スキル;相手と目的地を探すムーブ・スキル―ソクラテス式質問;行動か認知に動かす方向づけのスキル;対話スキルの総合課題に挑戦しよう)

著者等紹介

堀越勝[ホリコシマサル]
国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター研修指導部長。1995年、米バイオラ大学大学院にてPh.D.(博士:臨床心理学)取得。クリニカル・サイコロジスト(ライセンス:米マサチューセッツ州)。1997年、米ハーバード大学医学部精神科上席研究員。この間、ケンブリッジ病院の行動医学プログラム、マサチューセッツ総合病院およびマクレーン病院の強迫性障害研究所、サイバーメディシン研究所勤務。2002年、筑波大学大学院人間総合科学研究科専任講師。2008年、駿河台大学大学院心理学研究科教授。2010年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

qualia

2
ケアワーカー(特に看護職に向けているようだ)に向けて、認知行動療法を基にした対話のスキルをわかりやすく解説する。 変えられるものは行動を、変えられないものは認知を変えることが大切。行き詰まり、停滞するコミュニケーションを展開するアイデアを提案する。2018/02/09

飲酒男性本を読む

1
共感は疑問形ではなく言い切りではないといけない2026/05/27

みみこ

1
対話や傾聴の話を読んだり聞いたりするとだいたい途中からイライラしてくるのだけれど、これは最後まで落ち着いて読めた。「そううまくいったら苦労しない」を分かった上で書いていることが伝わってきたからだろうか。2024/01/13

ぱぱみんと

1
これはとてもわかりやすい。若い人にもすすめたい。2023/10/24

xasquithx

1
★5 ケアする場合だけでなく、ビジネスでone on oneする場合も使えるスキルだと思う。2022/01/28

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