Q&A終活をめぐる遺言・相続・相続税―意思能力低下・死後に備えるための文例マニュアル

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Q&A終活をめぐる遺言・相続・相続税―意思能力低下・死後に備えるための文例マニュアル

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  • サイズ A5判/ページ数 378p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784817850409
  • NDC分類 324.7
  • Cコード C2032

内容説明

意思能力低下に備える任意後見契約。死後に備える死後事務委任契約。遺されたペットやお墓等の祭祀の問題。相続をふまえた遺言書の作成や相続税の対策。終活の集大成となる遺産分割の争点などなど。人生の上手な“しまい方”に必要な法律相談、集めました。

目次

第1 終活(永代供養や自然葬の選択;尊厳死宣言について ほか)
第2 相続財産・相続人(相続財産の範囲;死亡生命保険金・死亡退職金・遺族給付の相続性 ほか)
第3 遺言(遺言が特に必要とされる場合となるべく避けるべき遺言の内容;自筆証書遺言の書き方 ほか)
第4 遺産分割(遺産分割協議書の書き方;遺産分割協議、遺産分割調停・審判の流れ ほか)
第5 相続税(相続税の一般的な計算方法の仕組み;配偶者の税額軽減の特例と2次相続との関係 ほか)
巻末資料

著者等紹介

〓川康代[キッカワヤスヨ]
東京アライズ社会保険労務士事務所社会保険労務士(元行政書士)。東京都新宿区内のことぶき法律事務所で12年間法律事務員として勤務。同事務所在籍中に行政書士試験に合格。同事務所で6年間行政書士(専門分野:相続相談・相続調査業務、株式会社の定款作成業務、建設業・宅建業の許可申請業務等)として活動後、同事務所在籍中に社会保険労務士試験に合格。その後都内社労士事務所で実務経験を経て、平成31年3月東京アライズ法律事務所入所。令和元年9月登録(東京都社会保険労務士会)、同事務所内で社会保険労務士事務所を独立開業。立教大学卒

安達敏男[アダチトシオ]
東京アライズ法律事務所パートナー弁護士。昭和51年検事任官の後、東京地方検察庁検事のほか、司法研修所教官、札幌法務局訟務部長、福岡法務局長、名古屋法務局長等を歴任し、最高検察庁検事を最後に退官。新潟公証人合同役場公証人を経て、平成20年弁護士登録(東京弁護士会)。平成22年税理士登録、平成23年4月から平成30年3月まで足立区公益監察員、平成31年4月から令和3年3月まで東証上場会社の社外役員

〓川樹士[キッカワタツヒト]
東京アライズ法律事務所パートナー弁護士。東京弁護士会所属、令和6年度日本弁護士連合会代議員及び東京弁護士会常議員、中央大学法科大学院法務研究科卒。社会福祉施設や一般企業の企業法務のほか、遺産分割等の相続関係訴訟、交通事故訴訟、一般事件の訴訟等を手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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