目次
1 言霊の幸ふ国―論理と集合ことはじめ
2 ‘からっぽ’も実存するか―集合あれこれ
3 なんとなく、コンプレックス―集合どうしの、からみあい
4 存在より秩序が決め手―演算と構造
5 ロマンへの旅立ち―無限の世界のミステリー
6 人はぜひとも死なねばならないか―論理の基礎コース
7 道理が通れば無理がひっこむ―論理の上級コース
8 はたして真実があるのか―集合のパラドックス
著者等紹介
大村平[オオムラヒトシ]
工学博士。1930年秋田県に生まれる。1953年東京工業大学機械工学科卒業。防衛庁空幕技術部長、航空実験団司令、西部航空方面隊司令官、航空幕僚長を歴任。1987年退官。その後、防衛庁技術研究本部技術顧問、お茶の水女子大学非常勤講師、日本電気株式会社顧問、(社)日本航空宇宙工業会顧問などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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