SSMによる構造化知識マネジメント―設計開発における不具合防止に役立つ知識の構築と活用

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SSMによる構造化知識マネジメント―設計開発における不具合防止に役立つ知識の構築と活用

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  • サイズ A5判/ページ数 184p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784817194510
  • NDC分類 509.63
  • Cコード C3050

目次

第1章 不具合に関する構造化知識マネジメント(不具合の未然防止と再発防止;不具合防止のための活動の現状 ほか)
第2章 不具合に関する知識構築の概要(不具合に関する知識の再利用性;知識の構造化のイメージ)
第3章 SSM不具合の因果連鎖の知識構造(SSMとは;アイテムに生じる事象の知識分節 ほか)
第4章 SSMによる具体的な知識構築方法(製品設計向けの故障発生メカニズム;製造工程設計向けの工程不具合発生メカニズム)
第5章 再発防止・未然防止への知識活用方法(SSM知識活用のための準備;再発防止チェックリストへのSSM知識活用 ほか)

著者等紹介

田村泰彦[タムラヤスヒコ]
2002年東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻博士課程修了博士(工学)。現在、株式会社構造化知識研究所代表取締役。構造化知識マネジメント・トラブル未然防止など品質管理に関する研究・教育、設計支援システム構築コンサルティング、品質管理関連ソフトウエア開発などを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。