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内容説明
好不況を問わず企業は、力のある“人財”(企業の財産となる人々)を求めていますが、これに対応するためには私たち一人ひとりが自己の人間力を養い、現場力を高め、それを発揮していくことが必要です。本書では「自立型人材(財)」となるために、問題発見・解決する組織力、コミュニケーション力、変化への対応力、チャレンジ精神、独創性など「人間力・現場力を高める」ための方法を提案し、ワンポイント講座としてまとめています。
目次
第1章 企業経営も品質管理が基本(経営理念は揺らいではいけない企業の倫理;お客様の視点でものを見て、考える ほか)
第2章 良い仕事の進め方(職場における身近な動き、ムダの例;よく動いても、働いたことにはならない ほか)
第3章 改善活動の着眼点(なぜQCサークル活動が50年近くも継続されているのか;方針管理に役立つ小集団(QCサークル)活動 ほか)
第4章 教育・訓練で自分磨き(小集団(QCサークル)活動のリーダーになると得をする
小集団(QCサークル)活動は、幸せ(4アワセ)づくり ほか)
第5章 職場の人間関係・コミュニケーションの向上(叱られて人は成長する;現場(職場)が原点で、そこに“解”がある ほか)
著者等紹介
市川享司[イチカワキョウジ]
1938年群馬県前橋市生まれ。元日産自動車(株)本社品質管理部課長。現在、パワーアップ研究所所長。現在は、TQM、方針管理、CS、現場の管理・改善、ヒューマンエラー防止策、儲かる5S、QCサークル活動、問題解決・課題達成・施策実行活動とQC手法、創造性開発などの国内外のコンサルティング活動、ならびに日科技連の各種セミナー講師を通して、TQM・品質管理・QCサークル活動などの普及・発展に努めている。日本品質管理学会品質管理推進功労賞(2001年度第1回)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。