内容説明
本書は数学の公式集のような体裁をとり、実生活の必要に応じて公式を活用できるように配慮するとともに、一冊の読み物としても一貫性のある実用書。
目次
1 代数の常識―たすき掛けとはなんだ
2 図形と式の狙い―三角形からすべてが始まる
3 ベクトルと行列の正体―数の情報をまとめて運べ
4 三角関数のつぼ―角度と長さをとりもつ媒酌人
5 微分と積分を開く鍵―往路が微分で帰路が積分
6 集合と論理の勘所―三段論法が正しいわけ
7 確率と統計の本音―データはなにを語るか
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- 和書
- 裏山 新風舎文庫




