入門 実験計画法

個数:

入門 実験計画法

  • ウェブストアに7冊在庫がございます。(2022年01月18日 13時40分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 386p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784817103826
  • NDC分類 417.7
  • Cコード C3041

内容説明

実験計画法は、「どのようにデータを取るか(実験を行うか)」「得られたデータをどのように解析するか」の両者を適切に取り扱うための方法論である。本書では伝統的な実験計画法の入門的な手法を一通り取り扱っており、その内容自体はオーソドックスである。データ採取の考え方と方法を例題ごとに具体的に明記し、プーリングや推定・予測の考え方など、従来のテキストではあいまいに記述されることの多かった内容についても具体的に解説、データの構造式を重要視した。

目次

第1部 実験計画法・基本編(基本的考え方と解析方法;1元配置法;1元配置法の理論 ほか)
第2部 実験計画法・応用編(2水準系直交配列表実験;3水準系直交配列表実験;直交配列表を用いた多水準法と擬水準法 ほか)
第3部 実験計画法・Q&A(実験計画法の由来を教えてください;n個のデータx1、x2…、xnから分散Vを求めるとき、平方和Sをなぜn-1で割るのですか?;平方和と自由度の関係について具体的に説明してください ほか)

著者等紹介

永田靖[ナガタヤスシ]
1957年生まれ。1980年京都大学理学部卒業。1985年大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程修了、熊本大学講師、岡山大学助教授、教授を経て、現在早稲田大学理工学部経営システム工学科教授、工学博士
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

凸凹

1
実験計画法は、原理を知らなくても、計算手順にしたがえば、分析できてしまう。そのため、実験計画法の入門書は、計算手順の解説を中心とした実践的な内容の本が多い。しかし、本書の場合は、計算手順だけではなく、なぜその計算を行うのか、その背景にある理論も解説しているので、実践面だけでなく、理論面でもバランスがとれている。良書。2016/09/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1793346

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。