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目次
第1章 桜めぐり(古都に咲く;存在感を誇る一本桜;桜月夜;桜五城;桜十六景)
第2章 富士を仰ぐ(信仰と芸術の源泉;おりおりの富士)
第3章 和紙の美に魅せられて―初期作品を中心に(和紙絵を楽しむ;花の月五趣;春雨三題)
著者等紹介
八木天水[ヤギテンスイ]
1944年、愛知県生まれ。2001年、着彩和紙を素材とする「ちぎり絵」に出会い、その日本的な美に衝撃を受ける。以後、ちぎり絵と和紙絵を徐々に変化させて新たな技法を編み出し、創意工夫の結果、独自の“彩密和紙絵”を確立した。高知県いの町にある浜田工房で手漉きされる「土佐典具帖紙」を主に使用して、桜と富士の日本をテーマに、和紙でなければ表現し得ない風合いを活かして創作した作品は日本の現代アート界で絶賛され、外国でも高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。