内容説明
懐かしい田園や里山、川、海辺など、やさしい光が降りそそぐおだやかな風景の数々。透明水彩の名手が、何気ない日常の景色の中に抒情を見いだして描いた待望の作品集。
目次
田園の風と光
ふるさとの山々
水辺の光景
里山への路
静物
絵日記より
人物
鉛筆画
著者等紹介
ならざき清春[ナラザキキヨハル]
1952年福岡市西区に生まれる。高校時代に油彩を始める。1971年岡山県玉野市に移り、船舶設計会社に入社。1975年退社。以後フリーで設計、イラストレーションの仕事に携わる。1986年オランダの水彩画グループとの交流展にて透明水彩に惹かれ、主に欧米の技法書で水彩画を学ぶ。1989年CGオフィスを設立。工業イラスト、3D、アニメーションなどの制作を手がけるかたわら、水彩画家としても活動。1999年自作を掲載した水彩画ウェブギャラリー「ならざき清春の水彩画帖」開設。技法、作品の制作過程などを紹介。多くの水彩画愛好家の支持を受ける。以後水彩画関係の書籍に作品掲載多数。2000年29年ぶりに福岡に戻る。市内に「ならざき水彩画教室」開設。2001年念願だった水彩画による故郷糸島風景展「伊都国みず絵紀行」を開催。以後、個展を中心に作家活動に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



