目次
1章 基本から学ぶ(私の教室について;用具と画材;調墨から運筆へ;初級蓮を描く;初級栗を描く ほか)
2章 発想と表現を磨く7つの技法(用紙の効果を知る―鬼百合を描く;「レジンドーサ」の使い方―樹木を描く;胡粉の効果―バラを描く;ダンボールに挑戦―黄山を描く;「糊墨」の使い方―葡萄を描く ほか)
著者等紹介
矢形嵐酔[ヤカタランスイ]
幼少の頃より書道を学び、大学(高知大学)の頃には(公社)大日本書芸院にて一般書道師範資格を取得。その後水墨画を(故)橋本鑛酔氏に学ぶ。カナダブリティッシュコロンビア州政府の親善大使としてバンクーバーで水墨画指導。その後渡英し、ロンドン、エクセター等で約2年半水墨、書芸術の指導をする。全国水墨画美術協会作家展で受賞歴多数。また国内外の公募展覧会において、特別功労賞、外務大臣賞、総務大臣賞はじめ各大臣賞、中国大使館賞、東京都議会議長賞、西安碑林博物館館長賞、京都文化博物館館長賞、国際文化功労賞、中国文化賞、大賞、準大賞、神奈川県教育委員会賞、審査員特別奨励賞、朝日新聞社特賞、高知新聞社など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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