仏画のすすめ―付・截金と経典絵の技法 (新装改訂版)

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仏画のすすめ―付・截金と経典絵の技法 (新装改訂版)

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  • サイズ A4判/ページ数 101p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784817020635
  • NDC分類 724.51
  • Cコード C0071

出版社内容情報

仏像彫刻の基礎的訓練として仏画を研鑽した著者は、水墨による仏画を提示。観音像や弥勒像など、その描法とこころを万人にすすめる。

松久宗琳[マツヒサソウリン]
大正15年(1926年)、仏師・松久朋琳の長男として京都市に生まれる。幼少より絵画に熱中し、その基礎を学ぶが、病を得て父の許に帰り、仏師としての道を歩む。戦後、父の良き伴侶として、彫造に従事、また37年には京都・九条山に「京都仏像彫刻研究所」を開設するなど、仏像彫刻会に確固たる地歩を築く。39年より「仏教美術展」を主催し、宗教芸術の真髄を示す力作を発表してきた。48年には『仏像彫刻のすすめ』を父と共著、同年「宗教芸術院」を設立し、広く後進の指導にあたってきた。総本山四天王寺大仏師、大本山成田山大仏師。平成4年3月死去。

内容説明

仏像彫刻の基礎的訓練として仏画を研鑽した著者は、水墨による仏画を提示。観音像や弥勒像など、その描法とこころを万人にすすめる。易しい截金の技法も詳解する。

目次

第1章 序論
第2章 準備篇
第3章 基礎篇
第4章 実技篇
第5章 研究篇
第6章 参考篇
別章 仏像の知識
付録

著者等紹介

松久宗琳[マツヒサソウリン]
大正15年(1926年)、仏師・松久朋琳の長男として京都市に生まれる。幼少より絵画に熱中し、その基礎を学ぶが、病を得て父の許に帰り、仏師としての道を歩む。戦後、父の良き伴侶として、彫造に従事、また37年には京都・九条山に「京都仏像彫刻研究所」を開設するなど、仏像彫刻会に確固たる地歩を築く。39年より「仏教美術展」を主催し、宗教芸術の真髄を示す力作を発表してきた。48年には『仏像彫刻のすすめ』を父と共著、同年「宗教芸術院」を設立し、広く後進の指導にあたってきた。総本山四天王寺大仏師、大本山成田山大仏師。平成4年3月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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