内容説明
情報リテラシー教育の実践・研究にあたる監修者が”中高生に薦めたい本”399冊を精選。ネットとAIのある時代に自ら調べ・学ぶ意味から、信頼できる情報の見きわめ方、情報をもとに考えアウトプットする方法まで、幅広く学べる図書を「ネットと生成AIの時代に、なぜ学ぶのか?」「信頼できる情報の見きわめ方」「「情報」と「情報化社会」を知る」「AIの可能性と危険性」「課題解決のための情報活用術」「調べ方を知る」「もっと深く学ぶために」の7つのテーマ別に紹介。巻末に「書名索引」「キーワード索引」付き。
目次
1 ネットと生成AIの時代に、なぜ学ぶのか?
2 信頼できる情報の見きわめ方―メディア・リテラシー
3 「情報」と「情報化社会」を知る
4 AIの可能性と危険性
5 課題解決のための情報活用術
6 調べ方を知る
7 もっと深く学ぶために
著者等紹介
梅澤貴典[ウメザワタカノリ]
中央大学職員、都留文科大学非常勤講師。中央大学理工学部図書館において、電子図書館化と学術情報リテラシー教育を7年間担当。働きながら東京大学大学院 教育学研究科大学経営・政策コース修士課程を修了。最近は、生成AIの進化を踏まえた探究学習の支援を目指しており、小学生を始め中高生や一般市民・企業人も対象とした、学術情報リテラシー教育による知的生産力・企画立案力の向上策についても研究と実践を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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