図書館ウォーカー〈2〉―旅のついでに図書館へ

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図書館ウォーカー〈2〉―旅のついでに図書館へ

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  • サイズ A5判/ページ数 220p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784816930089
  • NDC分類 016.21
  • Cコード C0026

内容説明

好評シリーズ第2弾!全国62の図書館をめぐる旅エッセイ集。「陸奥新報」連載中の人気エッセイを元に、書き下ろし、コラム、カラー写真、交通・近くのおすすめスポットなどのデータを加え単行本化。本書を読んだあなたも今日から図書館ウォーカー。さあみなさん、旅のついでに図書館へ行ってみませんか?

目次

北海道(大空町女満別図書館;釧路市中央図書館;泊村公民館図書室 ほか)
東北(大間町北通り総合文化センター図書室(青森県)
十和田市民図書館(青森県)
弘前市立弘前図書館(青森県)
山田町立図書館(岩手県) ほか)
関東(北茨城市立図書館(茨城県):佐野市立図書館(栃木県)
高崎市立中央図書館(群馬県)
美里町図書館 森の図書館(埼玉県) ほか)
中部(出雲崎図書館本館(新潟県)
上越市立直江津図書館(新潟県)
高岡市立中央図書館(富山県)
羽咋市立図書館(石川県) ほか)
近畿(長浜市立長浜図書館(滋賀県)
京丹波町図書館和知分館(京都府)
豊中市立蛍池図書館(大阪府)
豊岡市立図書館城崎分館(兵庫県) ほか)
中国・四国(琴浦町図書館(烏取県)
益田市立図書館(島根県)
津山市立図書館(岡山県)
呉市倉橋図書館(広島県) ほか)
九州・沖縄(北九州市立若松図書館(福岡県)
太良町立大橋記念図書館(佐賀県)
雲仙市図書館(長崎県)
天草市立御所浦図書館(熊本県) ほか)

著者等紹介

オラシオ[オラシオ]
ライター、エッセイスト。大阪育ち青森市在住。2019年11月から陸奥新報で「図書館ウォーカー」を連載中。旅先で訪ねた図書館は550館以上。公共図書館員として8年間勤務経験あり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

びわこっこ

44
旅のついでに図書館へ寄ろうという目的で書かれた、全国の公共図書館の案内💁。北海道から四国まで、何故か九州はなかった! 佐賀の武雄図書館とか、いいと思うのだけど、電車で行くのが不便なのだろうか? とりあえず、7月30日から行く、東京、京都、滋賀の旅で立ち寄れる所を調べてみる。図書館ウォーカーでは、図書館内部のことは書かれていない。それぞれの図書館の配布物や、その土地の特徴的な食べ物や観光地等の図書館にたどり着くまでのエッセイ的な内容になっている。 2024/07/21

ぶんこ

38
「旅のついでに図書館へ」は、本好きには多い気がします。私も同じ。楽しみにして読み始めました。最初の印象は写真が少ない。文字が多いので、読んでいると、その写真をどうしてもみたくなるのですが・・無い。悲しい。また内部の写真が撮れないのは理解できるのですが、だからこそ文字で知りたかった。私が知りたい情報よりは、他の情報?が多く、途中から全国各地の図書館の中から、少しでも知りたい図書館だけ読みました。その中で「相馬野馬追」のファンなので、和風屋根の落ち着いた外観の南相馬市立図書館は野馬追を観た後に立ち寄りたい。2024/07/11

よっち

29
青森県の地方紙「陸奥新報」に連載中の人気エッセイ「図書館ウォーカー」から、未掲載分、書き下ろしやコラムも加えて単行本化した第2弾。車は運転できないので公共交通機関のみということで、今回も62の図書館の内と外も含めたあれこれに思いを巡らせる旅になっていましたが、県立・市立合築のオーテピア高知図書館など話題の図書館もあるものの、訪れた多くの図書館は本当に普通のありふれた場所も多くて、特にその図書館について熱く解説するわけではなく、その図書館を取り巻く周辺も描いているそのゆるさが逆に味があっていいのかもですね。2024/06/24

Yutaka Matsuzawa

12
映え図書館の写真集ではなく、公共交通機関で全国各地の図書館を訪れる旅エッセイ。私自身図書館訪問が趣味なので前作同様楽しく読了。図書館訪問の楽しみは建物を愛でるも良し、立地や街並みそして利用する地元の人がつくりだす雰囲気を味わうのがまたいい。図書館ってだいたい何処でもあるし、来る人拒まず入場無料なのがいい。旅の途中はもちろん、私はJRの駅からハイキングに絡めたり、自転車で行ける近隣図書館全部も面白かった。「旅と鉄道」や「絶メシリスト」「地球の歩き方」をドラマ化したテレ東さん是非この本もドラマ化を。2024/10/23

Tomonori Yonezawa

5
地元Lib▼24.5/25 㐧1刷▼7ブロック217頁、図書館を起点とした旅行記。▼前作と同じコンセプトの2作目。少しパワーダウンしたというか、変な欲目を感じ…ああ、これドラマ化狙ってるのね(あとがき)。▼著者ポリシーの図書館内部を写さないってのは変わらず疑問。図書館の館内巡りだって旅の一部だろうに。コラム3はサインのこと。その図書館のサインのあり方から地域の人々に思いを巡らせてもエッセイになるんじゃなかろーか。▼コラム4、移動手段は電車+折りたたみ電動アシスト自転車ってのを俺はオススメする。2024/11/02

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