図書館サポートフォーラムシリーズ<br> 海を渡ってきた漢籍―江戸の書誌学入門

個数:

図書館サポートフォーラムシリーズ
海を渡ってきた漢籍―江戸の書誌学入門

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年03月14日 18時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784816926105
  • NDC分類 020.21
  • Cコード C0000

出版社内容情報

江戸時代の主要な出版物であった漢籍に光を当て、漢学者や漢籍をめぐるレファレンス書誌、出版事情を語る。図書館員や学芸員が知っておきたい漢籍の知識を、多くの図版を用いてわかりやすく解説。

?橋 智[タカハシ サトシ]
1957年生まれ。慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授(漢籍書誌学専攻)。文学博士。1986~1988年上海復旦大学古籍整理研究所高級進修生。1990年慶應義塾大学大学院博士課程修了。中国古典籍の印刷歴史、鑑定、日本の漢文古典籍(漢籍)の受容などを中心に研究している。
主要業績:「慶長刊論語集解の研究」(『斯道文庫論集』30・31 1996~7年)、「安井文庫研究」(『斯道文庫論集』33~37 1999~2003年)、『室町時代古鈔本『論語集解』の研究』(汲古書院、2008年)、『書誌学のすすめ』(東方書店、2010年、ゲスナー賞受賞)など。

内容説明

面白いぐらいわかる漢籍の話。図書館の未整理書庫がとても楽しい空間になる。図版243枚を例示して解説。見方がわかると面白いスリリングなほどの版木の話。巻末に「藩校・大名家蔵書等目録類一覧」「主な漢籍レファレンスブック」「関係略年表」を付す。

目次

序章
第1章 失われてゆく書物の群れ
第2章 漢学者の仲間たち
第3章 読書と執筆―原稿から成本
第4章 活字と整版
第5章 時代の様相―文字の変化
第6章 本屋の活躍―『四書集注』の版種
第7章 本に奉仕する人々
附章 後藤点『四書』『五経』

著者等紹介

高矯智[タカハシサトシ]
1957年生まれ。慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授(漢籍書誌学専攻)。文学博士。1986~1988年上海復旦大学古籍整理研究所高級進修生。1990年慶應義塾大学大学院博士課程修了。中国古典籍の印刷歴史、鑑定、日本の漢文古典籍(漢籍)の受容などを中心に研究。著書に『書誌学のすすめ』(東方書店、2010年、ゲスナー賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品