定本 村の女は眠れない―草野比佐男詩集

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定本 村の女は眠れない―草野比佐男詩集

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  • サイズ B6判/ページ数 194p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784816604027
  • NDC分類 911.56
  • Cコード C0092

出版社内容情報

●本書は、一九七二年初版がたいまつ社から刊行され、同名のドキュメントタリー(NHK)が放映され一世を風靡しました。
●以来人名辞典等に掲載され、大学の模擬試験にも出題されています。戦後の日本農業の現実を語ってあまりあるものです。

Ⅰ炉ばたの歴史 遠い京浜/あなたにだれかが/元日の女/村の女は眠れない
Ⅱ阿武隈の燕 
 ひとりぼっちのジョニー
Ⅲ陶磁器婚 
Ⅳ木の葉が一枚あればよい
 村を売る
Ⅴ人狩りの季節に/おまえ に田んぼを遺す   他

村に帰れ、そして耕地の上で闘え。
 人間の気概と職業の意地をとりもどせ―。
村が、農村が疲弊し、人間を支える根底が失われつつある日本。この詩集はいまだ魂の叫びを繰り返してやまない。

目次

炉ばたの歴史
遠い京浜
あなたにだれかが
元日の女
新年
正月が好きそしてきらい
あれはあなたかしら
村の女は眠れない
阿武隈の燕
ひとりぼっちのジョニー〔ほか〕

著者等紹介

草野比佐男[クサノヒサオ]
1927年福島県生まれ。福島県立相馬農蚕学校卒。阿武隈高地の山村(いわき市)で農林業に従事しながら、短歌・詩・小説・エッセーなどを著す。第6回農民文学賞(歌集『就眠儀式』)、第10回地上文学賞(小説『新種』)を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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武智一雄

0
俺的には朔太郎や中也よりもガツンガツンに来た。赤い農夫が竹原ピストルのペンを持って、ポエムを綴っている。綴っているなんて、ヌルい表現ではなく、己に、友人の精神に刻んでいる。なんだかヤバい気にさせてくれる危険な詩集。2012/09/23

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