内容説明
稲は伝来して2500年、大地を守り水を守り森を守ってきました。その歴史を著者は6年にわたり200か所以上の遺跡・博物館を訪ね探ります。さらに古典から明らかにします。日本全国の遺跡・博物館地図30点。
目次
1 稲はどこからやってきたのか
2 稲の上陸前の日本列島
3 稲は日本国内をどう伝播したか
4 長野県への稲の伝播
5 古事記日本書紀のなかの稲
6 古典への誘い
著者等紹介
羽田丈夫[ハタタケオ]
1944年長野県北佐久郡望月町に生まれる。1963年長野県立上田高等学校卒業。1967年宇都宮大学農学部卒業。長野県農業試験場作物部技師(長野県長野市中御所)。1985年農林水産省農業研究センター稲育種研究室主任研究官(茨城県つくば市観音台)。1991年農林水産省麦類育種指定試験地主任(長野県須坂市八重森)。1994年長野県農事試験場作物部長(同上)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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