出版社内容情報
「何をどう書いたらいいのかわからない」を解消!
実習日誌と指導案の書き方はこの一冊におまかせ!
■保育現場で必要な「文章の書き方」がわかる!
・使いがちな話し言葉を書き言葉に変換
・子どもの様子はポジティブな表現で書く
・書類でよく使う保育用語
など、保育者として知っておきたい「文章の基本のき」を7つのポイントにまとめました。
これを押さえておけば、保育の現場で通用する文章が書けるようになります。
■書くために大切な「実習中に見るべきポイント」がわかる!
実習中は「子どもの様子」「先輩保育者の動きや言葉」「環境の配慮や工夫」という3つの視点に着目すると、日誌がぐんと書きやすくなります。
登園から自由遊び、朝の集まり、食事、排泄、午睡など、活動場面別に見るべきポイントを紹介。
あとで日誌が書きやすくなるメモの取り方もわかります。
■指導案の「ねらい」の欄も型を押さえれば悩まず書ける!
指導案は欄ごとに考え方や文章の型があります。多くの実習生が悩みがちな「ねらい」の欄も型とよく使われるキーワードを知っておくと考えやすくなります。
■日誌と指導案のまるごと見本付き!
日誌と指導案の年齢別のまるごと見本も豊富に収録。見本を見ながら、自分の実習クラスに合わせてアレンジしましょう。
** お役立ちテンプレートがダウンロードできる! **
◎実習日誌のためのメモ(時系列バージョン/エピソード記録バージョン)
◎指導案の「ねらい」作成用メモ
【目次】
巻 頭 書き方達人になる7つのポイント
PART1 実習日誌を書く
PART2 実習指導案を書く
PART3 実習日誌まるごと見本(時系列/エピソード記録)
PART4 実習指導案まるごと見本(部分実習/全日実習)
【目次】
内容説明
子ども・保育者・環境のココを見る。日誌がスラスラ書けるメモの取り方。保育の専門用語と文章のコツ。日誌・指導案のまるごと見本付き!
目次
1 実習日誌を書く(実習日誌を解剖!実習日誌、どんな構成?;実習日誌―ヘッド部分 実習目標を立てる ほか)
2 実習指導案を書く(実習指導案を解剖!指導案、どんな構成?;指導案―ヘッド部分 「ねらい」を立てる ほか)
3 実習日誌まるごと見本(書く前に 実習日誌の「基本ルール」;【0歳児】実習日誌見本(時系列) ほか)
4 実習指導案まるごと見本(書く前に 実習指導案の「基本ルール」;【1歳児】部分実習指導案 新聞紙遊び ほか)
巻末資料
著者等紹介
村山久美[ムラヤマクミ]
東京立正短期大学非常勤講師。日本児童教育専門学校非常勤講師。子育て支援グループ「いちごmama」代表。民生委員・児童委員。幼稚園教諭、保育園園長としての勤務を経て、篠原保育医療情報専門学校で専任講師を務める。保育士の養成に尽力している。現在は養成校での指導・育成に加え、保育士キャリアアップ研修や保育士実技講習会、子育て支援員研修など、保育士や子育て支援者、地域の方々を対象とした研修を多数担当する
鈴木健史[スズキケンジ]
東京立正短期大学幼児教育専攻准教授。保育ファシリテーション協会主宰。子育て家族支援SomLic(ソムリック)副代表。保育所の保育士を経て、大学院にて保育学、ファシリテーション、組織開発を学ぶ。専門は保育者論、子育て支援、保育現場におけるリーダーシップやマネジメント、ファシリテーション、コミュニケーションなど多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



