高齢者の体の変化と病気がわかる 解剖生理学―看護・介護に役立つ

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高齢者の体の変化と病気がわかる 解剖生理学―看護・介護に役立つ

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  • サイズ A5判/ページ数 284p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784816369315
  • NDC分類 493.18
  • Cコード C0047

内容説明

看護・介護に携わるすべての方へ。老化による体と心の変化を理解して、より質の高いケアにつなげよう。解剖生理学の視点から、高齢者によくみられる病気の症状と治療がよくわかる。緊急時の対応、口腔ケア、骨折や誤嚥の予防法、リハビリについてもわかりやすく解説。体と心のケア、家族や介護者へのサポートについても、丁寧に説明。

目次

巻頭 人体の構造と機能(細胞;組織 ほか)
第1章 高齢者の体の基礎知識と変化、病気、症状(基礎知識/骨のしくみと働き 器官を保護し、血液を生み出す大切な骨;加齢による変化/老化にともなう骨の変化 加齢で最も変化する骨と関節 ほか)
第2章 検査の基礎知識(基本的な身体評価 微妙な変化にも目を向けよう;体の中の検査 画像検査の種類 ほか)
第3章 病気や怪我の症状と対処法・予防法(緊急性を要する症状/脱水 加齢で体内の水分量が減少;緊急性を要する症状/発熱 軽視できない高齢者の発熱 ほか)
第4章 家族へのケア(家族へのケア/介護の課題 介護者への支援;介護保健1 介護保険のしくみ ほか)

著者等紹介

竹内修二[タケウチシュウジ]
元常葉大学健康プロデュース学部学部長・教授。医学博士。東邦大学卒業。東京慈恵会医科大学解剖学講座に所属し解剖学の研究と教育に従事、その後、常葉大学教授を歴任

松永保子[マツナガヤスコ]
元信州大学医学部保健学科・信州大学大学院医学系研究科・教授。広島大学大学院にて保健学博士取得。専門は看護教育学、基礎看護学。看護学教育において、30年以上の実績を持ち、学部教育や大学院教育に貢献。各方面で看護学教育に関する講師も務め、論文および看護や介護に関する著者など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

解剖生理学の視点から、高齢者によくみられる疾患と治療法をイラストとともにわかりやすく解説しました。緊急時の対応、骨折や誤嚥の予防法、リハビリについても丁寧に説明しています。看護・介護に携わるすべての方必読の一冊です。