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内容説明
「落ち着きがない」「運動が苦手」など発達の“つまずきの原因”を正しく理解。学校の教室や校庭、家庭でできる身近なものを使った楽しいあそびが満載!「触覚」「平衡感覚」「固有感覚」―3つの鍛えたい感覚に応じた教材付き。
目次
第1章 子どものつまずきを知ろう(3つの感覚;子どもの姿)
第2章 感覚統合あそび「学校で、楽しく!」(絵の具ペタペタ;クルクル回転いす ほか)
第3章 感覚統合あそび「外で、元気に!」(砂あそび、はじめの一歩;片足立ちバランス ほか)
第4章 感覚統合あそび「家庭で、毎日!」(背中クイズ;ねんどであそぼう ほか)
付録(触覚防衛反応チェックシート;平衡・固有感覚チェックシート)
著者等紹介
川上康則[カワカミヤスノリ]
1974年、東京都生まれ。臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー、自立活動教諭(肢体不自由)。立教大学卒、筑波大学大学院修了。東京都立青山特別支援学校主任教諭。肢体不自由、知的障害、自閉症、ADHDやLDなどの障害のある子に対する教育実践を積むとともに、特別支援教育コーディネーターとして、地域の学校現場や保護者などからの「ちょっと気になる子」への相談支援にも携わっている。2013年より、NHK「ストレッチマンV」の番組委員をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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