本格カレーを作ろう!―家庭で楽しむインド・スリランカ・パキスタン・タイ・インドネシアのカレーのレシピ47

本格カレーを作ろう!―家庭で楽しむインド・スリランカ・パキスタン・タイ・インドネシアのカレーのレシピ47

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  • サイズ A5判/ページ数 191p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784816324611
  • NDC分類 596.3
  • Cコード C2077

内容説明

現在の日本では、気軽に世界各国のスパイスや食材が手に入る。そこで本書ではカレー発祥の地インドを始め、カレーの本場ともいえるスリランカ、パキスタン、タイ、インドネシアなどの本格カレーを一度は作ってみたいと思っている人にレシピを紹介している。またもっとカレーを楽しむためのチャパティ、プーリ、サフランライスなどの作り方からスパイスショップなどの情報も盛りだくさんの内容になっている。各国のレシピを参考にして自分だけのカレーを見つけだしていただきたい。

目次

カレー食材&下ごしらえ
肉類・カレー
魚介類・カレー
野菜類・カレー
カレーをもっと楽しみたい
カレーの知識

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェネツィア

366
編集はナヴィ・インターナショナル、出版はナツメ社といずれも初めて。私が知らないだけで、あるいは斯界では有名なのかもしれないが。さて、本書は南北インド、スリランカ、パキスタン、タイ、インドネシアのカレーを都内のそれぞれの専門店の協力を得てカラー写真とレシピで紹介したもの。また、ビーフやマトン、チキン等と素材ごとのカレーも。ただ、写真とレシピだけなので、なんだかメニューを見ているかのようでもあり、読み物としての楽しみは得られないのは残念である。なるほど、こういうカレーもいいかなと思いはするが、そそるほどでは。2021/08/13

nori

6
The best recipe book and research for rare herbs and spices as of 1998 but now useless. Not proper information such as mistake of तेजपत्ता for bay leaf , wrong information of curry leaf, etc. In addition not practical procedure in current standard.2021/07/20

つるる

5
国や地域によって若干異なるカレーの作り方が載っていてとてもよかった。 北インドのカレーはトマト、南インドはトマトジュース、パキスタンはトマトピューレ使用、タイカレーにはココナッツミルクとナンプラーが必須でトマトは入れない。インドネシアのカレーには砂糖が入ることが多いなど、各地の材料の違いを見比べるのも楽しい。 作り方の手作り感満載なイラストにほっこりする。チャパティやチャツネ、なぜかザワークラウトやしょうがの甘酢漬けなどのサブメニューの作り方も載っているのが嬉しい。カレーの器が物々しくないところも素敵。2020/07/12

こみゅあ☕

1
この中の『チキンカレー(北インド)』が我が家の定番カレー。私にとってなくてはならない本

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