国際法を編む―国際連盟の法典化事業と日本

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国際法を編む―国際連盟の法典化事業と日本

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  • サイズ A5判/ページ数 535p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784815811112
  • NDC分類 329
  • Cコード C3032

出版社内容情報

大国中心の法創造プロセスに風穴をあけ、初めて幅広い主体に国際法を開いた国際連盟の法典化事業。特に積極的な貢献をみせた日本を軸に、失敗とされたハーグ会議の意義を再評価、国益の追求にとどまらない法律家の実像を活写し、国際法の歴史を外交史的アプローチもふまえて描き直す。

内容説明

大国中心の法創造プロセスに風穴をあけ、初めて幅広い主体に国際法を開いた国際連盟の法典化事業。特に積極的な貢献をみせた日本を軸に、失敗とされたハーグ会議の意義を再評価、国益の追求にとどまらない法律家の実像を活写し、国際法の歴史を外交史的アプローチもふまえて描き直す。忘れられた“法的国際主義”の挑戦。

目次

序章 国際法の受け手から「つくり手」へ
第1章 エリヒュー・ルートと戦間期国際法の法典化の端緒
第2章 国際連盟による法典化事業の始動
第3章 「ムッシュー・マツダ」の海賊条約草案
第4章 日本国際法学会の国際法典案
第5章 「事実上の」法律顧問たち―ハーグ会議に向けた訓令策定過程と立作太郎
第6章 国際法を編む―ハーグ会議と日本
第7章 立作太郎以後―戦時期外務省における法律顧問設置構想
終章 「真正なる意義に於ける国際法」を求めて

著者等紹介

高橋力也[タカハシリキヤ]
2008年慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了。現在、横浜市立大学国際教養学部准教授、博士(国際関係)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。