人民解放軍と中国政治―文化大革命から〓(とう)小平へ

個数:

人民解放軍と中国政治―文化大革命から〓(とう)小平へ

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年07月01日 01時19分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 247p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784815807863
  • NDC分類 312.22
  • Cコード C3031

内容説明

軍部統治の謎を解き明かす。文化大革命への解放軍の介入はいかにして起こり、その後の中国政治に何をもたらしたのか。新たな資料の博捜と独裁政治の制度論にもとづき、毛沢東の役割、林彪事件、中越戦争の理解を一新、改革開放に向けた大転換の知られざる道筋を示した、気鋭の著者による画期的論考。

目次

序章 文化大革命とは何だったのか―新たな理解に向けて
第1章 独裁政治の制度論―毛沢東、人民解放軍、文化大革命
第2章 軍部統治の形成―論理と実体
第3章 軍部統治と林彪、林彪事件
第4章 軍部統治の持続―毛沢東のジレンマ
第5章 軍部統治の解消へ―〓(とう)小平と軍隊整頓
第6章 軍部統治の終焉―革命から戦争へ
終章 改革開放への展開

著者等紹介

林載桓[イムジェファン]
1976年韓国・ソウル市に生まれる。2002年ソウル大学社会科学部卒業。2012年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。現在、青山学院大学国際政治経済学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件