クリティカル・モーメント―批評の根源と臨界の認識

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クリティカル・モーメント―批評の根源と臨界の認識

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  • サイズ A5判/ページ数 430,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784815806309
  • NDC分類 930.4
  • Cコード C3098

内容説明

西欧近代からその伝統へと遡り、俗語文学と古典、政体と主体、キリスト教と異教のトポス、人文主義と国家、歴史と他者、の諸局面で、「臨界」の認識を跡づけることにより、「批評」の根源的な力を回復する。

目次

第1部 古典と臨界(俗語文学と古典;新歴史主義のニヒリズム;反「文化相対主義」の光)
第2部 政体と臨界(月のヴァレーリアあるいは『コリオレイナス』;政体と主体と肉体の共和原理あるいは『ジュリアス・シーザー』;イアーゴーの庭あるいは『オセロー』)
第3部 トポスと臨界(楽園の伝統と世俗化;噂・名声の女神の肉体性;チョーサーとイタリア)
第4部 人文主義と臨界(アルベルティーノ・ムッサートの『エチェリーノの悲劇』;トマス・モアの人文主義;エドマンド・スペンサーの『妖精女王』)
第5部 歴史と臨界(古代ギリシアの顕現;近代とその超越あるいはレーヴィット=シュトラウス往復書簡;カール・レーヴィットと日本)

著者等紹介

高田康成[タカダヤスナリ]
1950年東京に生まれる。1976年東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。1994年東京大学大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。