キャッチアップ型工業化論―アジア経済の軌跡と展望

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キャッチアップ型工業化論―アジア経済の軌跡と展望

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  • サイズ A5判/ページ数 375p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784815803940
  • NDC分類 332.2
  • Cコード C3033

内容説明

アジア諸国の経済発展とその危機を、タイの事例を導きの糸として、工業化の担い手、イデオロギー、制度・組織を焦点に、「まるごと」捉えたアジア経済論。グローバル化・自由化・IT化が喧伝される中「モノ作り」と「ひと」の問題を見つめ直す。

目次

第1部 視覚と方法(視角:政府、市場、制度・組織;後発国モデル・雁行形態論・国の競争優位;工業化の社会的能力と「革新的結合」;アジア経済:「奇跡」から「危機」へ)
第2部 イデオロギー、担い手、制度・組織(開発主義と「開発独裁」;輸入代替・輸出振興・産業政策;支配的資本の「鼎構造」と国営・公企業;多国籍企業の役割と経済支配;ファミリービジネスとコーポレート・ガバナンス ほか)

出版社内容情報

製造業を中心とする経済発展とその危機を、タイの事例を導きの糸に日本との比
較も行いながら、工業化の担い手、イデオロギー、制度・組織を焦点として、「まる
ごと」捉えたアジア経済論。経済のグローバル化・自由化・IT化が喧伝される中、
「モノ作り」と「ひと」の問題を見つめ直す。
目次:
序章 「キャッチアップ型工業化」とは何か  [第Ⅰ部] 視角と方法  第1章 
視角:政府、市場、制度・組織/ 第2章 後発国モデル・雁行形態論・国の競争、
優位/ 第3章 工業化の社会的能力と「革新的結合」/ 第4章 アジア経済:
「奇跡」から「危機」へ  [第Ⅱ部] イデオロギー、担い手、制度・組織  第
5章 開発主義と「開発独裁」/ 第6章 輸入代替・輸出振興・産業政策/ 第
7章 支配的資本の「鼎構造」と国営・公企業/ 第8章 多国籍企業の役割と経
済支配/ 第9章 ファミリービジネスとコーポレート・ガバナンス/ 第10章 
技術移転と技術形成の能力/ 第11章 労働市場と「管理と競争」/ 第12章 教
育制度と学歴競争社会/ 終章 「国の競争優位」論を超えて/ 付録 統計の探
し方・読み方・作り方