内容説明
リピーター続出のDDCPセミナーがついに書籍化。これまでの暗黙知をこれからの形式知へ。
目次
第1章 メディカルアフェアーズの概要
第2章 メディカル戦略
第3章 メディカルサイエンスリエゾン活動におけるインサイト生成と科学的交流
第4章 エビデンス創出とパブリケーション
第5章 メディカルインフォメーション
第6章 メディカルアフェアーズとコンプライアンス
第7章 人材マネジメントとリーダーシップ
第8章 グローバルとローカルの協業
第9章 ステークホルダーコミュニケーションとエンゲージメント
第10章 メディカルアフェアーズのベストプラクティス
第11章 メディカルアフェアーズの将来展望
著者等紹介
芹生卓[セリウタク]
医師・医学博士。総合内科専門医、血液専門医。京都府立大学、ハイデルベルク大学勤務を経て、グローバル製薬企業において研究開発、メディカルアフェアーズ、薬事、安全性、品質保証の統括責任者および執行役員・取締役として、グローバルガバナンス体制を構築。50品目を超える医薬品の承認・上市を主導し、日・米・欧・アジアでの研究開発戦略から上市後の価値最大化までを一貫してマネジメントしてきた。現在は株式会社セリウメディカルコンサルティング代表取締役として、製薬企業をはじめライフサイエンス企業の経営層・部門責任者に対し、課題解決、組織変革や人材育成などのアドバイザリーを提供し、大学・大学院で製薬医学の講義や創薬を目指す研究者の支援を行っている。APCER Life Sciences社取締役会シニアアドバイザー、医薬品開発能力促進機構(DDCP)代表理事、日本医療研究開発機構(AMED)プログラムオフィサー、日本製薬医学会理事、国際製薬医学会シニアフェロー
玉田寛[タマダヒロシ]
医師、博士(医学)、経営管理修士(専門職)、修士(公衆衛生学)、修士(製薬医学)。臨床診療を経て、外資系製薬企業3社および米国バイオベンチャーにおいて、研究開発、事業開発、マーケティング、メディカルアフェアーズ業務に従事。2021年より医薬品開発能力促進機構(DDCP)に参画。2023年より創薬特化型ベンチャーキャピタルにて創薬スタートアップへの投資活動を行うとともに、米国サンディエゴを拠点にNassau Biopharma ConsultingのCEOとして、製薬企業向けコンサルティング業務に従事している。また、NPO法人ヘルスケアリーダーシップ研究会の理事長として、ヘルスケア領域におけるリーダーシップ開発にも取り組んでいる
中鉢知子[チュウバチトモコ]
医師・医学博士・経営学修士。皮膚科医としてのトレーニングを経て、2002年よりグローバル製薬企業に勤務。2006年以降は米国を拠点に、皮膚科および眼科領域を中心としたグローバル開発を率い、上市に導いた。2017年よりノースカロライナ大学発スピンオフ企業Novan社(現Pelthos社)のチーフメディカルオフィサーとして、berdazimer gel 10.3%(Zelsuvmi)を第1相試験から承認・上市まで一貫して担当した。現在は米国ノースカロライナにてTMC Clinical Development Consulting,Inc.のプレジデントとして、主に日米の製薬・バイオテック企業に対するアドバイザリー業務に携わっている。2019年に、日本人医師の製薬企業でのキャリア形成を支援することを目的に、医薬品開発能力促進機構(DDCP)を設立。現在はMEDISO(厚生労働省医療系ベンチャー・トータルサポート事業)米国アンバサダー、Japan Pharmaceutical & BioScience Society(PBSS)アドバイザー、全国医学部発ベンチャー協議会理事などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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