出版社内容情報
合格者5000人以上のデータ分析に基づくメソッド!3つのステップで「志望理由書」「面接」「小論文」対策はカンペキ!
近年、大学入試において、推薦合格者の割合が半数を超えています。しかも、今後、推薦合格者の割合は7割になるともいわれています。そこで本書では、大学の推薦入試(総合型選抜もしくは学校推薦型選抜)を検討している高校生を対象に、推薦合格者5000人分のデータを分析して導き出した推薦合格のためのロードマップを解説します。「自己理解」「社会読解」「自己展開」の3つを軸にしながら、人生年表の作成や100の自問自答ワークを通して推薦入試で求められる力を養い、志望理由書・小論文・面接の各対策につなげます。
【目次】
序章 学校推薦型選抜と総合型選抜のキホン
第1章 そもそも推薦入試とは? 合格へのロードマップ
第2章 【step1】自己理解 ― あなたは何者か?(志望理由書対策)
第3章 【step2】社会読解 ― 社会課題をあなたはどう捉えるか?(面接対策)
第4章 【step3】自己展開 ― 自分と社会の「接点」をつくる(小論文対策)
第5章 推薦入試 実践編
内容説明
予想質問集から合格者の志望理由書の実例集、自己分析ワークまで具体的な実践法も満載!
目次
序章 推薦入試の基本(「推薦入試時代」の幕開け;いまや「大学入試の柱」になった推薦入試 ほか)
第1章 自己理解―あなたは何者か?(推薦入試には「自己分析」が必須;「人生年表」に書く9つのこと ほか)
第2章 社会読解―社会課題をあなたはどう捉えるか?(社会読解とはなにか?;「社会問題」と「大学で学ぶこと」をつなげる ほか)
第3章 自己展開―自分と社会の「接点」をつくる(自己展開とは 「すごい実績」ではなく、「この学部で伸びる理由」を示す;実績づくりとは 「盛る」のではなく、「関心に沿って動いた証拠」をつくる ほか)
第4章 推薦入試 具体的対策編(志望理由書の基本 志望理由書には「型」がある;志望理由書の書き方1 第1段落で「将来何がしたいか」を示す ほか)
著者等紹介
孫辰洋[ソンタツヒロ]
リザプロ株式会社代表取締役。2000年、埼玉県生まれ。2023年、早稲田大学政治経済学部卒業。日系華僑の両親のもとに生まれ、何度か日本とアメリカ・ニュージーランド・中国を行き来しつつ、中学校の途中から本格的に日本に拠点を移す。受験生時代、中国の名門・清華大学と早稲田大学に総合型選抜(AO入試)で合格。このとき中国で出会った現地の受験生と日本の同世代の人たちの大学や勉強に対する考えかたの違いに直面し、日本の教育産業に携わることを決意する。2019年、早稲田大学政治経済学部に入学、同時に起業。自身の総合型選抜での経験を活かしてオンライン家庭教師サービスを開始し、人気を博す。2020年6月にリザプロ株式会社を設立し代表取締役に就任。総合型選抜(AO入試)に特化した塾として、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学など、多くの名門大学への合格者を輩出。2025年6月から、大学の推薦入試情報を掲載する「推薦入試データベース」を同社の推薦入試専門メディア「未来図」にて公開。志願条件や日程などの入試情報、過去の合格者の志望理由書が無料で閲覧できるサービスとして話題を呼ぶ
中山芳一[ナカヤマヨシカズ]
All HEROs合同会社代表。IPU・環太平洋大学特命教授。元岡山大学教育推進機構・准教授。非認知能力育成の第一人者。小中高生を含む年間300件超の講演は好評を博す。ユネスコでの国際活動やTBS日曜劇場『御上先生』の教育監修も手掛け、幅広い世代に非認知能力の重要性を発信。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



