内容説明
無事に婚約した聖女クラリスと王弟アルフォンスは、ブルメスタ領を立て直すため、一時的に移り住むことになる。領主邸で読めない文字の絵本を発見したクラリスは、その夜、不思議な白い光の夢を見た。そんな中、突如として招待された「聖女お披露の夜会」。妖艶な自称聖女・ラウラの卑劣な罠にはまり、クラリスは帰らずの森へと追放されてしまう。呪いの腕輪のせいで精霊たちの光が見えなくなってしまったクラリスが目にしたのは、アルフォンスを誘惑するラウラの姿で―!?―精霊たちと共に、ポンコツでも心優しい少女が奮闘する、恋と感動の第2弾!



