出版社内容情報
奪われた自分の時間を取り戻せ!
限られた時間の中で、「すべきこと」「したいこと」がすべてできる科学的な方法
誰もが集中力を奪われている時代に、ハーバード、スタンフォードなど世界の最新研究から厳選した、本当に効果のある方法を紹介。
「やるべき仕事や勉強があるのに後回しにしてしまう」
「スマホに時間を奪われて趣味にも没頭できない」
そんな毎日が変わる一冊です。
※本書は、2019年に刊行された『ヤバい集中力』を改題のうえ、加筆・編集したものです。
【目次】
はじめに
序章 獣と調教師 ~集中力を引き出すたったひとつのフレームワーク~
1 時間を有効活用できる「ハイパフォーマー」は何が違うのか?
天才ですら克服できない集中力の問題
集中力は才能だけでは決まらない!
2 集中力の問題を一挙に解決するフレームワーク
獣≒本能、調教師≒理性
「集中力」という能力は存在しない?
3 「獣」は単純で過敏だが、パワーが強い
第1の特性「難しいものを嫌う」
第2の特性「あらゆる刺激に反応する」
第3の特性「パワーが強い」
4 「調教師」は論理的だが、パワーが弱い
第1の特性「論理性を武器に戦う」
第2の特性「エネルギー消費量が多い」
第3の特性「パワーが弱い」
5 集中力を高めるための3つの教訓
調教師は獣に勝てない
自分の時間を得るために、獣を乗りこなせ
第1章 餌を与える ~脳の活動を活性化する食事法~
1 お手軽に覚醒作用を倍増させるカフェインの摂り方
研究の結果、やっぱりカフェインが最強でした
4原則に従って飲み方を変えるだけで、覚醒作用は最大化する
2 食べるだけで脳機能が上がる魔法の食事法
オリーブオイル、野菜、魚介類……「地中海食」で集中力が上がる
脳の基礎体力を作るための必須栄養素
脳に良い食事を続ける超簡単な3つのルール「MIND」
3 脳を変えたいなら「食事日記」が最強の方法
ジャンキーな食べ物への誘惑に負けにくくなる食事習慣の作り方
カレンダーで「守れた日」に丸をつけるだけでも効果がある
第2章 報酬の予感 ~脳内ホルモンを操る目標設定~
1 誰もが熱中してしまう「ゲーム」の力を利用する
人類の歴史を混乱させてきたサイコロ、トランプ、レアアイテム
脳を気持ちよくさせるテクノロジーに抵抗する方法
2 あなたの仕事をつまらなくする2つの要素
3 達成感がやみつきになるタスク管理法
報酬感覚プランニングⅠ 「基本設定」
報酬感覚プランニングⅡ 「実践設定」
報酬感覚プランニングⅢ 「即効簡易版」
第3章 儀式を行う ~毎回のルーティンで集中力を維持する~
1 一見ムダな「マイ儀式」に隠された科学的な効果
試験前に「指を回鳴らす」だけで成績が21%アップ
原始のリズムが人間を生かしてきた
「反復」でいい方向にセルフ洗脳しよう
2 ドーパミンを出す儀式で1日頭が働く
「マイ儀式」作りの2条件
朝イチは簡単なタスクから手をつける
「できた!」をくり返し記録する
3 「小さな不快」で獣を刺激する
8~9割の確率で耐えられる我慢をすべき理由
「5のルール」で小さな不快を重ねる
4 儀式スタッ



