出版社内容情報
グローバル社会を生き抜くために
教養として知っておきたい「世界の宗教」
いまさら「知らない」とは恥ずかしくて言えない「宗教のきほん」と「宗教をめぐる問題」を池上さんが解説。
・ 世界の「政治と宗教の関係」は?
・日本の新興宗教とは?
・「旧統一教会問題」は何が問題か?
・日本の宗教法人が抱える問題とは?
日本の「旧統一教会問題」を入口に、世界の「政治と宗教の関係」にも斬り込みます。
教養として知っておくべき「世界三大宗教」だけでなく、日本の神道と天皇の関係についても解説。
グローバル社会を生き抜くための必須教養です。
【目次】
はじめに グローバル社会に必要な「教養としての宗教」
序 章 常識として知っておきたい 世界三大宗教と日本の宗教
第1章 切っても切り離せない政治と宗教
第2章 宗教法人とは何か? 宗教法人が抱える問題
第3章 教養として知っておきたい キリスト教
第4章 いまさら聞けない 仏教
第5章 知らないではすまされない イスラム教
第6章 日本人として知っておきたい 神道と天皇の関係
-
- 和書
- ソール・ベロー傑作短篇集



