GA文庫<br> さようなら運命の人。二日前でまた会いましょう。

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GA文庫
さようなら運命の人。二日前でまた会いましょう。

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  • サイズ 文庫判/ページ数 360p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784815637309
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

愛する彼女のため、そのはずだった。
堕ちるまで、終わらない。
理性を蝕む、廻る“二日間”の幕が開く――。

死に戻りの力を持つ青年・倉田修純。彼は、恋人の須美琴華を救うため、ループを知るもう一人の少女・津ケ原夜途と二日間を繰り返す。
しかし、何度やり直しても、琴華が死ぬ。逃れられない死の運命に絶望する修純に、夜途の毒が忍び寄る。
「私と一緒に毎日を楽しみましょう。頭を空っぽにして遊びつくすのです」
「須美さんのことなんて私が忘れさせてあげますよ」
琴華は死ぬ。どうせ世界はループする。やり直してしまえば、覚えているのは二人だけ。だったら――
「ループを続けましょう。そうすれば誰も覚えていませんよ」
ループ×恋愛×サスペンス。甘く、刺激的で、歪な“二日間”が始まる。


【目次】

内容説明

死に戻りの力を持つ青年・倉田修純。彼は、恋人の須美琴華を救うため、ループを知るもう一人の少女・津ケ原夜途と二日間を繰り返す。しかし、何度やり直しても、琴華が死ぬ。逃れられない死の運命に絶望する修純に、夜途の毒が忍び寄る。「私と一緒に毎日を楽しみましょう。頭を空っぽにして遊びつくすのです」「須美さんのことなんて私が忘れさせてあげますよ」琴華は死ぬ。どうせ世界はループする。やり直してしまえば、覚えているのは二人だけ。だったら―「ループを続けましょう。そうすれば誰も覚えていませんよ」ループ×恋愛×サスペンス。甘く、刺激的で、歪な“二日間”が始まる。第17回GA文庫大賞受賞作。

著者等紹介

四十万チマ[シジマチマ]
広島県出身。第17回GA文庫大賞《銀賞》受賞。デビュー作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

オセロ

60
悪くはないのですが、そこまで面白かったかと言うと微妙なところ。 ヒロインのヤンデレっぷりは良かったんですが、主人公が釣り合ってないように感じてしまって。また、主人公とヒロインのタイムリープの条件が一致しているのをタイトルにある運命ととるべきかご都合主義ととるべきか…。周りの評価が高すぎて期待値を上げすぎたのが原因の一つでしょうかね。2026/02/05

和尚

37
凄かったですし、面白かったです。 あらすじに書いていることまでは書いて良いよね。それを確認するくらいにはネタバレを踏まずに読んで欲しい一作で。そして僕の結論的には、もし信じてくれるならばいっそあらすじも読まずに楽しむ方が良いのではと。 もしかしたら序盤、この主人公ちょっと好きじゃないかも?とか思う事もあるかもしれません。 でもそのまま進むと、好き嫌いは変わらないかもしれないですけど、凄いなという気分と面白いに会えるはず。いやー、濃かったです!2026/01/15

よっち

32
死に戻りの力を持つ青年・倉田修純が死んだ恋人の須美琴華を救うため、ループを知るもう一人の少女・津ケ原夜途と終わらない2日間を繰り返すループ小説。修純を夜途が殺すことで記憶を共有し、何度やり直しても逃れられない琴華が死ぬ運命、絶望する修純に寄り添う夜途の甘い囁き。それでも簡単には覆せない修純の琴華への想いがあって、夜途の壮絶な過去と修純に協力する背景も明らかになって、密かに修純好みに自分を変えていって、思わぬ一面を自覚させて消せないトラウマも刻み込み、しっかりと分からせていったその結末はなかなか鮮烈でした。2026/01/13

わたー

29
★★★★★面白かった。印象的な表紙が気になっていた作品だったのだが、読んでみると著者の、あまりにも物語を書くのが上手いことに驚いた。これだから新人賞受賞作を読むのはやめられないんだよ…とある出来事によって、自分が他殺をトリガーにしたタイムリープ能力を持つことを知る主人公。恋人でもあり、夢へと邁進するバイタリティに憧れを抱いていた先輩が目の前で死んでしまったことに絶望した彼は、彼に好意を寄せていた夜途に、自分を殺してタイムリープさせてくれと頼む。しかし、何度やり直しても必ず先輩は死んでしまうことに2026/01/16

サキイカスルメ

19
殺されると二日前に死に戻る主人公倉田修純と、ループの協力者ヒロインの少女津ケ原夜途。最初は主人公の彼女を死の運命から救うために始まったループの先に待つ結末は?面白かったです。デスループとヤンデレの組み合わせとして、どちらも最大限に生かされた物語だったと感じました。読んでいて感じた違和感が、少しずつ紐解かれていくと共に、彼らも堕ちていく。倫理観が崩壊していたり、自分の欲に忠実で善人ではない登場人物たち、そこで好みが分かれることはあるかもしれません。個人的にはサイコホラーを読んだ読後感でした。2026/01/15

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