出版社内容情報
親の「子どものためを思って」が、子どもの才能の芽を摘む
子どもの才能を伸ばす科学的に正しい習慣
「ありがとう」や「ごめんなさい」を必ず言わせる、帰宅後すぐ宿題をさせる……いずれも一般的には「正解」とされている習慣であり、親はわが子のためを思って行っているはずだ。ところが、これらは子どもの才能の芽を摘んでしまう可能性をはらんだ習慣でもある。その危険性を紐解き、脳科学・心理学・教育学のエビデンスに基づいてより良い脳を育てる習慣を指南する決定版。
【目次】
はじめに
序 章 「わが子をかわいいと思う親」が才能をダメにする
第1章 「期待通り」にしたがる親が子どもをつぶす
第2章 親の「先回り」が判断力を奪う
第3章 「正しさ」を押しつける親が自由な発想を失わせる
第4章 親の「評価」が子どもを委縮させる
第5章 親の「過干渉」が成長を阻害する
おわりに
内容説明
「ありがとう」や「ごめんなさい」を必ず言わせる、帰宅後すぐ宿題をさせる…。いずれも一般的には「正解」とされている習慣であり、親はわが子のためを思って行っているはずだ。ところが、これらは子どもの才能の芽を摘んでしまう可能性をはらんでいる。その危険性を紐解き、脳科学・心理学・教育学のエビデンスに基づいて、良い脳を育てる習慣を指南する決定版。
目次
序章 「わが子をかわいいと思う親」が才能をダメにする
第1章 「期待通り」にしたがる親が子どもをつぶす
第2章 親の「先回り」が判断力を奪う
第3章 「正しさ」を押しつける親が自由な発想を失わせる
第4章 親の「評価」が子どもを萎縮させる
第5章 親の「過干渉」が成長を阻害する
著者等紹介
成田奈緒子[ナリタナオコ]
小児科医・医学博士・公認心理師。子育て科学アクシス代表・文教大学教育学部教授。1987年、神戸大学医学部卒業後、米国セントルイス・ワシントン大学医学部や筑波大学基礎医学系で分子生物学・発生学・解剖学・脳科学の研究を行う。研究者としての活動も続けながら、医療・心理・教育・福祉を融合した新しい子育て理論を展開している
上岡勇二[カミオカユウジ]
臨床心理士・公認心理師。子育て科学アクシススタッフ。1999年、茨城大学大学院教育学研究科を修了したのち、適応指導教室、児童相談所、病弱特別支援学校院内学級、茨城県発達障害者支援センターで、家族支援に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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