出版社内容情報
親の「子どものためを思って」が、子どもの才能の芽を摘む
子どもの才能を伸ばす科学的に正しい習慣
「ありがとう」や「ごめんなさい」を必ず言わせる、帰宅後すぐ宿題をさせる……いずれも一般的には「正解」とされている習慣であり、親はわが子のためを思って行っているはずだ。ところが、これらは子どもの才能の芽を摘んでしまう可能性をはらんだ習慣でもある。その危険性を紐解き、脳科学・心理学・教育学のエビデンスに基づいてより良い脳を育てる習慣を指南する決定版。
【目次】
はじめに
序 章 「わが子をかわいいと思う親」が才能をダメにする
第1章 「期待通り」にしたがる親が子どもをつぶす
第2章 親の「先回り」が判断力を奪う
第3章 「正しさ」を押しつける親が自由な発想を失わせる
第4章 親の「評価」が子どもを委縮させる
第5章 親の「過干渉」が成長を阻害する
おわりに



