出版社内容情報
職場・家庭・社会で「若者」と向き合うすべての人へ。
30年の観測調査データで、謎に満ちた素顔が明らかに。
▼これが彼らの、表には出さない本音
◎「仕事に情熱を持つ上司」は嫌
◎職場に活気は求めていない
◎人前でほめられたくない
◎成功や能力はガチャで決まる
◎恋愛よりも推し活
仕事・消費・恋愛・コミュニケーションに至るまで、多面的な切り口から世代間ギャップを解説し尽くす。
【目次】
目次(仮)
はじめに
第1章 「職場」の溝――「仕事に情熱を持つ上司が理想」は1割以下
第2章 「就活」の溝――企業も無視できない、最強メンターと化した親
第3章 「成長」の溝――「楽するために就職したわけじゃない」かつての若者たち
第4章 「生きがい」の溝――若者の間で消えゆく仕事のやりがい
第5章 「努力」の溝――「頑張れば報われる」が死語になった世界
第6章 「コミュニケーション」の溝――飲み会から見る世代ギャップ
第7章 「消費」の溝――プレゼントは異性より同性同士で
第8章 「承認欲求」の溝――若者の間で高まる「拒否回避欲求」
第9章 「恋愛」の溝――社内恋愛はもう過去の遺物?
第10章 「社会貢献」の溝――“エコ意識の高い若者”という虚像
第11章 「信用」の溝――隣人すら信じない現代の若者たち
内容説明
データで明らかになった、今と昔で全く違う若者たちの姿。「活気ある職場」や「仕事熱心な上司」が理想という考えは、今の若者には一切通じない!?本書は、上司や先輩世代が「なぜ?」と首をひねりたくなる若者心理を、豊富なデータと実例から解説。仕事も消費も「みんなと同じ」が安心。しかし承認欲求も確かに持っている―そんな複雑な本音と、時代の変化を解き明かす一冊。
目次
第1章 「職場」の溝―「仕事に情熱を持つ上司が理想」は1割以下
第2章 「就活」の溝―企業も無視できない、最強メンターと化した親
第3章 「成長」の溝―「楽するために就職したわけじゃない」かつての若者たち
第4章 「生きがい」の溝―若者の間で消えゆく仕事のやりがい
第5章 「努力」の溝―「がんばれば報われる」が死語になった世界
第6章 「コミュニケーション」の溝―飲み会から見る世代ギャップ
第7章 「消費」の溝―プレゼントは異性より同性同士で
第8章 「承認欲求」の溝―若者の間で高まる「拒否回避欲求」
第9章 「恋愛」の溝―社内恋愛はもう過去の遺物?
第10章 「社会貢献」の溝―“エコ意識の高い若者”という虚像
第11章 「信用」の溝―隣人すら信じない現代の若者たち
著者等紹介
金間大介[カナマダイスケ]
金沢大学融合研究域融合科学系教授。北海道医療大学客員教授。一般社団法人WE AT(ウィーアット)副代表理事。日本知財学会理事。北海道生まれ。横浜国立大学大学院物理情報工学専攻(博士〈工学〉)、バージニア工科大学大学院、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、文部科学省科学技術・学術政策研究所、北海道情報大学准教授、東京農業大学准教授等を経て、2021年より現職。専門はイノベーション論、マーケティング論、モチベーション論等。若手人材や価値づくり人材の育成研究に精力を注ぐ。大手企業の他、医療機関や社会福祉法人との連携も多数
酒井崇匡[サカイタカマサ]
博報堂生活総合研究所主席研究員。2005年、博報堂入社。マーケティングプランナーを経て、2012年より現職。ビッグデータを活用した生活者研究の新領域「デジノグラフィ」を開拓。長期時系列調査や定性調査などあらゆる生活者データを駆使した発見と洞察を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




