AgenticCoding

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  • 渡邉洋平
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  • サイズ A5判/ページ数 272p
  • 商品コード 9784815636593
  • NDC分類 007.61
  • Cコード C0055

出版社内容情報

Vibe Codingを超えてAgentic Codingへ
生成AIが実現する新時代のシステム開発を学ぶ1冊

#本書の内容
2022年にChatGPTが登場してから約4年。今も「生成AI」は話題の中心にあり続けています。かつて「もうLLMの話は飽きた」と言っていたプログラマーたちが、今では「どのLLMがすごいか」「AIエージェントにどう乗るか」「AIをどうコーディングに活かすか」と熱心に語っています。この急激な変化に戸惑っている方も多いのではないでしょうか。

2024年末の時点では、AIによるコーディング支援はあくまで「副操縦士(Copilot)」でした。しかし今日のCoding Agentは自らコードを読み書きし、コマンドを実行する「操縦士(Pilot)」へと進化しています。エンジニアリングの舵取りは、もはやエンジニアではなくAIが中心になるのかもしれません。

こうした大きな潮流の中で、私たちに求められるのは、AIエージェントをやみくもに排斥することでも、シンギュラリティを盲信することでもありません。「システム開発にAIエージェントがある前提の時代」 に向けて、自分自身のスタイルをどう変え、どう成長していくかを考えることです。

生成AI、とりわけAIエージェントがもたらすこの変革期に、ITエンジニアはどう向き合えばよいのか。本書ではハンズオンによる具体的な利用例を示しながら、その道筋を描いていきます。

#本書の目的
● Coding Agentについての基本的な概念を整理する。
● Vibe Codingを体験し、Coding Agentの性能を体感する。
● Agentic Codingで開発を進め、実践的なCoding Agentの使い方を理解する。


【目次】

●Contents

はじめに: コーディングに何が起こっているのか

PART1: LLMユーザーとしての基礎知識
1.1. 大規模言語モデル(LLM)とは
1.2. モデルとプロバイダ
1.3. プロンプト

PART2: Coding Agentの基礎知識
2.1. AIエージェントとは
2.2. Coding Agentとは
2.3. Context Engineeringとは
2.4. Coding Agentの機能の概念

PART3: Vibe Codingを試してみよう
3.1. Coding Agentとの開発スタイル
3.2. Vibe Codingとは
3.3. 本書における開発環境の前提
3.4. Clineのセットアップ
3.5. Vibe Codingの実践

PART4: Agentic Codingに向けて
4.1. Vibe Codingの振り返り
4.2. Coding Agentに委ねたときに起こること
4.3. 正しい委ね方の作法
4.4. エージェントへのガードレール

PART5: Agentic Coding - 開発基盤構築
5.1. Agentic Codingとは
5.2. 開発環境の準備
5.3. モノレポ環境の強化
5.4. 動作確認

PART6: Agentic Coding - コーディング
6.1. コーディングの進め方
6.2. 要求からの設計書作成
6.3. 共通部分
6.4. バックエンド
6.5. フロントエンド

PART7: Agentic Coding - リリース
7.1. リリースの進め方
7.2. MCPの設定
7.3. デプロイ環境の実装
7.4. デプロイ
7.5. デプロイ後の動作確認
7.6 商用リリースまでに取り組むべきこと

PART8: Agentic Coding - 実践のヒント
8.1. ハンズオンの次に何をすべきか
(カスタムスラッシュコマンドからAgent Skillsへ/ CLI型エージェントへの移行/ 非同期・平行実行への展開)
8.2. Agentic Codingのコツ
(プロンプトを残すかどうか/ Coding Agentとの距離の取り方/ 自動テストは「必須」とする/ Agentic Codingは再帰ループである/ Context Engineeringについて/ 「ブレーキ」としてのレビュー/ プロンプトのコツ)

おわりに: エンジニアは不要になりますか?

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